日本植物防疫協会、農薬施用新技術テーマにシンポジウム

(一社)日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は18日、シンポジウム「新しい時代に向けた農薬の施用法の現状と将来を考える」をオンラインで開催した。コロナ禍の再拡大により、当初の会場併催は中止となったが、全国から750人超がオンラインで参加。農薬施用法の技術進展から、北海道や青森県における事例、薬剤散布機の課題などについて、4人の専門家が招かれ講演が行われた。

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