アーカイブ:2022年

  • 日農工統計令和4年8月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和4年8月分を公表した。8月の生産は357億4500万円で前年比3・1%増。うち国内向けは202億3800万円で同6・8%増、輸出…
  • 農機新聞9月27日付カラー2部特集 農業生産性・持続可能性の向上に

    〇…巻頭論説「知能化小型農機を推進 新しい機械化で日本農業を維持する」 〇…現場ニーズ対応型研究から 〇…関係機関の連携で農作業安全を推進 〇…市販化目指し水田雑草対策装置を実証 〇…GHG削減…
  • タカキタ、汎用型微細断飼料収穫機を発表

    (株)タカキタは、飼料イネ、ムギ、トウモロコシやソルゴーなど飼料作物の刈取・梱包作業機である汎用型微細断飼料収穫機シリーズの新型「SMR1030」を発表した。来年3月に発売を予定している。刈取部には、新設計のツインドラ…
  • ササキコーポレーション、愛知県豊田市で体感会

    (株)ササキコーポレーションは、超耕速シリーズ2機種とブームモアの計3機種同時体感会を愛知県豊田市の農業生産法人の(株)中甲の圃場で開催した。当日はヤンマーアグリジャパン(株)やJAあいち豊田の協力の下で開催され、中甲…
  • 井関農機、農業食料工学会「開発賞」を受賞

    井関農機(株)の「業務用システム炊飯機AR5シリーズの開発」が(一社)農業食料工学会「2022年度開発賞」を受賞した。今回受賞した業務用システム炊飯機AR5シリーズは、1釜仕様のAR455と2釜仕様のAR555の2タイ…
  • キャニコム、クローラ運搬車「ジャスパー砂与」アメリカ、ヨーロッパで発売

    キャニコムは今年10月にアメリカ、ヨーロッパへ向けて電動クローラ運搬車「ジャスパー砂与」を発売する。エンジン式のクローラ運搬車は家のリフォームやトンネル内で頻繁に利用される。密閉された空間で作業するため、使用者の健康に…
  • クボタ、GROUNDBREAKERS(4)

    (株)クボタは、夏の夜のオンラインイベント「GROUNDBREAKERS SUMMER NIGHT LIVE 2022」で夏の新商品の数々をライブ配信でPRした。今回紙面ではその中から、シンプルな装備により安価な価格設…
  • スズテック、ニラの出荷作業を省力化

    (株)スズテックのニラ調製機が、結束・切断・コンテナ収納までの出荷作業を大幅に省力化、〝農家応援団〟として今シーズンも活発な動きを見せている。同社のニラ調製機シリーズには、最大能力600束/時の「NT600KA」、同8…
  • 日本自動認識システム協会、「自動認識総合展」盛況

    (一社)日本自動認識システム協会(JAISA)を主催として「第24回自動認識総合展」が9月14~16日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。同展示会は生産、物流など様々な分野の現場が抱える諸課題にバーコード、二次元…
  • 村上キカイ、「木造農業ハウス」注目集める

    (株)村上キカイは9月1~3日開催の「第97回山形農業まつり農機ショー」に出展し、山形県産材を用いた「木造農業ハウス」を展示しアピールした。同社は、木工機械・工作機械・電動工具やエア工具の販売・修理・アフターメンテナン…
  • ケルヒャー、次世代型清掃ロボットをビルメンEXPOで披露

    ケルヒャージャパン(株)は、次世代清掃ロボット「KIRA B 50」を開発、10月26~28日東京ビッグサイトで開催の「ビルメンヒューマンフェア&クリーンエクスポ2022」会場で披露する。【小間番号:東2ホール…
  • 日本ブレード、10月11日付で本社移転

    日本ブレード(株)は10月11日、業務拡大に伴い本社を移転する。▽新所在地=〒760―0033 香川県高松市丸の内11―13▽電話=087(821)5872、FAX=087(821)7433 ※電話・FAXの番号は変更…
  • イガラシ機械工業、トラクターショベルTS型が整地・運搬・除雪で大活躍

    イガラシ機械工業(株)のリヤーバケットシリーズ「トラクターショベル TSタイプ」が、整地・運搬をはじめ冬場の除雪作業に威力を発揮する製品として変わらぬ人気を博している。TSタイプは、ショックアブソーバー付でダンプ時の衝…
  • 「国際物流総合展」開催

    (一社)日本産業機械工業会をはじめとした7団体が主催している「第15回国際物流総合展」が9月13日から16日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。同展示会は内外の最新物流機器・システム・情報などのソフトとハードを一堂…
  • farmo、水位センサー開発

    (株)farmoの発売する水位センサー「farmo」が、安価な上に通信費がかからないことから全国的に普及が進んでいる。これまでハウスや露地の気温や湿度などの計測センサーや気象センサーなど得意のIoT技術を農業向けに特化…

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