アーカイブ:2021年 10月
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(一社)林業機械化協会では、10~11日に北海道苫小牧市で開催された「2021年森林・林業・環境機械展示実演会」に向けて、北海道の森林・林業を紹介するための応援企画として、プロセッサやフォワーダ、ハーベスタなどの「高性…
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日本最大級の農業に関する総合展「第11回農業Week」(主催=RX JAPAN(株))が10月13~15日の3日間にわたり幕張メッセ(千葉市)で開催された。出展数は、約400社と多数の企業が出展した。スマート農業や植物…
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農研機構農業機械研究部門(農機研)は、今月末まで開催しているオンラインイベント「オール農研機構 秋の一般公開」の中で、『農業機械今昔物語』と題して、農機研の取り組みである、農機具の発展の歩みとその未来について14分ほど…
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農研機構は10月31日まで、全国各地にある22の研究所が参加する一般公開、「オール農研機構 秋の一般公開」をオンラインで開催している。同機構が農業と人々の暮らしを幸せに結ぶための研究などの取り組みについて分かりやすく紹…
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(株)プレナス(福岡県福岡市)は、持ち帰り弁当の「Hotto Motto」と定食レストランの「やよい軒」を国内に2863店舗、海外9カ国・地域に247店舗の計3110店舗を展開しているが、海外の「ほっともっと」、「やよ…
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農研機構農業機械研究部門(旧革新工学センター)は10月12日、令和3年度農業機械安全性検査(第4次分)に適合した2機種11型式を公表した。
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一.田植機の開発・普及に尽力=農機業界として残された大型製品開発は田植機だけといわれるようになった。昭和38年4月から私を含め5人で取り組むことになり、やがて順次補強され成功に至った。田植機開発の経緯は、週刊農機新聞(…
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(一社)日本農業機械工業会は令和3年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。8月の生産は347億4800万円で前年同月比14・5%増、生産の1―8月の累計は3212億9200万円で同19…
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農林水産省はこのほど、令和3年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)を公表した。それによると、主産県の摘採面積は2万5300haで、前年産に比べ900ha(3%)減少した。主産県の10a当たり生葉収量は…
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農林水産省はこのほど、令和2年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量についてとりまとめ、公表した。【指定野菜】《秋冬野菜》作付面積は8万9500ヘクタールで、前年産に比べ1700ヘ…
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生産者の高齢化、担い手不足など日本農業の課題は多い。近年の水田農業では消費量減少による米の需給バランスの変化で生産調整が必要となり、飼料用米や戦略作物の導入といった水田の高度利用化への関心は一層高まってきている。また、…
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JA鹿追町は、令和3年度鹿追町スマート農業実証コンソーシアムの現地検討会を9月30日、鹿追町民ホール並びにオンラインで開催した。同コンソは令和2年度スマート農業実証プロジェクトの『加工キャベツを導入した大型畑作経営での…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は、10月7日、「加工・業務用かぼちゃ現地検討会」を北海道札幌市の道民活動センター内のかでるホールで開催した。事務局長を務める(一社)日本施設園芸協会の藤村博志常務理事は「かぼちゃは…
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日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、全国の20歳代~70歳代の男女2千人(男女各1千人)を対象にインターネットによる消費者動向調査(令和3年7月調査)を実施し、「食に関する志向」について調査を行った。【食…
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ヤンマーアグリ(株)は、安全で快適な農薬散布作業を実現する産業用マルチローター「T10」「同30」を発売した。「同10」はダイヤフラムポンプを搭載し、最大吐出量が毎分1.8L。「同30」は新開発のプランジャーポンプを搭…
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