アーカイブ:2021年 10月

  • 第35回国際農業機械展in帯広

    第35回国際農業機械展in帯広が来年7月7日から11日の5日間、北愛国交流広場特設会場(帯広市愛国町10―1)で開催されることが確定し、20日に開催要項や出展規則、出展申込書をウェブサイトで公開した(国際農機展のホーム…
  • 農林省、生産者の米穀在庫調査(6月30日現在)

    農林水産省はこのほど、生産者の米穀在庫等の調査結果(6月30日現在)を公表した。1経営体あたりの米の在庫量は283kgとなり、前年同月に比べ10・1%増加した。 …
  • 秋田県立大、アグリイノベーション教育研究センターで秋田版スマート農業

    秋田県立大学(大学本部:秋田市)は、10月21日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において同学が推進する事業「秋田版スマート農業モデル創出事業」の内容を多くの人に広く周知させるべく、キックオフフォーラムを開催した。同大…
  • 農研機構、AI・画像用いた病害虫診断でオンラインシンポジウム

    農研機構は11月9日午後1時から、AIを活用して写真情報から病害虫を特定する技術開発について、Zoomによるオンラインシンポジウムを開催する。同機構を代表機関とする病害虫AI診断コンソーシアム(30機関参画)は、農林水…
  • 【フラッシュ】(株)ヰセキ東北秋田支社長に就任した佐々木伸治氏

    昨年12月、(株)ヰセキ東北秋田支社の支社長に就任された佐々木伸治氏。秋田県種苗交換会の開催を前に、このほど話を伺う機会をいただいた。 …
  • 農業Week特別講演

    第11回農業Weekが13~15日の3日間、幕張メッセで開催され盛況裡に幕を閉じた。同展示会では最新鋭の資機材が展示され、来場者にとっても久方ぶりの大展示会となり高い関心が集まった。講演会も多数開催された。今回は先週の…
  • 第144回 秋田県種苗交換会 ~秋田県特集

    秋田県農業協同組合中央会主催、能代市協賛会協賛の「第144回 秋田県種苗交換会」が10月29日―11月4日、能代市総合体育館を主会場に行われる。明治11年から一度も休会となることなく続いてきた種苗交換会は、秋田県下最大…
  • クボタ・北大・ファイターズ、3者連携協定締結・ボールパークに農園エリア

    (株)クボタは9日、(株)ファイターズ スポーツ&エンターテイメントが2023年に開業する北海道ボールパークFビレッジ(以下ボールパーク)に開設する農園エリアへの農業学習施設を設置するとともに、農業の未来の発信に向けた…
  • 井関農機、さなえ全国子ども図画コンクール審査発表

    井関農機(株)が主催する第26回ヰセキ「さなえ全国子ども図画コンクール」の最終審査で選考された作品発表が10月13日に行われた。4~12歳までの子ども達が描いた絵画16点が社員や外部審査委員などにより選ばれ、その中から…
  • オーレック、green lab 福岡2周年記念イベント開催

    (株)オーレックの福岡市赤坂にあるブランド発信拠点「OREC green lab 福岡」が、10月31日でオープン2周年を迎える。それに併せて10月26~30日の5日間、同会場にて2周年記念イベントを開催する。2周年を…
  • クボタ、飯田顧問が展示会で講演

    (株)クボタの特別技術顧問である飯田聡氏が13日、千葉市の幕張メッセで開催された「第11回農業Week」内で行われた特別講演において、「クボタの見据えるスマート農業の未来と市場戦略」と題して講演した。コロナ禍の中でも多…
  • クボタ、クバンランド社が伊・牧草機器メーカーを買収

    (株)クボタは8日、欧州子会社であるクバンランド社がイタリアの牧草作業機器メーカー・ロック社の株式を80%取得し子会社化すると発表した。クボタは欧米の畑作市場の開拓に向け、トラクタに装着するインプルメントの高い技術力と…
  • ジャパンDIY・ホームセンターショウ、1万4千人超える来場で盛況

    「ジャパンDIYホームセンターショウ2021(主催:日本DIY・ホームセンター協会)」が10月7~9日、千葉県の幕張メッセで開催された。今年は、264社、757小間が出展、3日間で1万4千人を超える来場者が訪れた。同展…
  • 【訃報】佐竹利子氏(サタケ取締役名誉会長)が逝去

    (株)サタケの取締役名誉会長である佐竹利子氏が令和3年10月5日、午後9時45分、老衰のため逝去した(享年88歳)。故人の遺志により、通夜ならびに葬儀は近親者のみで執り行われた。後日、同社主催による「お別れの会(仮)」…
  • クボタ、岸和田市と連携協定

    (株)クボタは13日、大阪府岸和田市の施設園芸農業の振興を図るため、同市と「施設園芸における環境制御技術を活用したスマート農業の推進に関する連携協定」を締結し、永野耕平市長と木村浩人常務執行役員・研究開発本部長が宣言書…

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