アーカイブ:2021年 8月
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農林水産省は7月30日、令和3年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)を公表した。気象データや人工衛星データから作成される予測式に基づき予測した令和3年産水稲の西南暖地の早期栽培の作柄は、田植期…
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農研機構はこのほど、気候変動による水稲(コメ)の収量や外観品質への影響について、高温と高CO2の複合影響を組み込んだ最新モデルを用いて予測し、その結果を公表した。それによると、何も対策をとらないと、従来モデルに比べ収量…
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北海道土を考える会(田村裕良会長)は7月10日、第44回夏期研修会を上富良野町の土の館ホワイト農場で開催し、当日は全道より40人が参加した。今回、テーマを「地力と作業性を向上させる緑肥と土壌の混和について」とした。同会…
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北陸農政局は8月26日と9月2日の各日午後2―4時、生産者や生産社団体向けの「令和3年度北陸地域大豆セミナー」をオンライン開催する。大豆栽培では湿害や連作障害などの低単収要因を克服する必要がある。このセミナーでは、農家…
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農林水産省は大学等が保有する研究・技術シーズを基にした社会実装を図るため、ベンチャー企業の設立・事業化に必要な支援を行っており、支援対象者を8月29日まで公募している。応募方法は、ホームページから応募要領を確認のうえ、…
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農林水産省は7月1日に組織再編し、米・麦・大豆等と園芸作物を担う農産局を設置。同局技術普及課長に横地洋氏が就任した。消費安全局など現場から離れた部署が多かった横地氏、抱負には、技術普及課で重要な「現場」主義を掲げる。ス…
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民間の調査会社、(株)米穀データバンクは8月5日、2021年産米の収穫予想(7月31日現在)を発表した。全国の作況指数は102の『やや良』を予想している。この調査は各都道府県別の7月末までの気象データを、作況推計プログ…
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農林水産省はこのほど、令和2年産麦類生産費を公表した。同調査は、麦類の生産コストを明らかにし、農業政策(経営所得安定対策、生産対策、経営改善対策等)の資料を整備することを目的として、10アール以上作付けし販売する経営体…
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インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社であるマイボイスコム(株)は、『食の安全』に関するインターネット調査を2021年6月1~5日に実施し、1万180件の回答を集め、その調査結果を発表した。…
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農繁期を目前に控え、適期を逃さずトラブルなく作業を行うために、農業機械の点検整備は大事なものとなる。整備不良は農作業事故につながるおそれもある。農業機械のメンテナンスを適切に行うことは、作業ロスの低減だけでなく、農機の…
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農業では毎年300件前後の農作業中の死亡事故が発生している。10万人当たりの死亡事故件数も増加傾向にあり、他産業と比べても深刻な状況にある。そのため、農作業安全対策は重要な課題であり、農業機械の安全対策の強化や関係法令…
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(株)矢野経済研究所は、国内の移住支援サービスの調査を実施し、UIJターン転職支援サービス市場や空き家バンク市場、多拠点居住サービス市場の動向や、参入企業動向、将来展望を明らかにした。1.市場概況=2020年度の移住支…
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農林水産省はこのほど、令和元年市町村別農業産出額(推計)を取りまとめ公表した。【市町村別農業産出額】=令和元年の農業産出額の市町村別順位は、1位が宮崎県都城市で877億円、次いで愛知県田原市が851億1千万円、北海道別…
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松山(株)は、45~75馬力対応のニプロウィングハローWDZ00シリーズを9月より発売開始する。作業幅は390cmと420cmの2型式。高い機能性はそのままに湿田地区にも対応する軽量設計としたことで、より軽快な作業を実…
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(株)オーレックは幹周除草に特化した業界初製品「クワガタモアーKU350」を9月から発売開始する。同製品は2つの刈取部が開閉する業界初の機構を搭載し、幹周や支柱周りの草を1度で刈り取れ、草刈作業の省力化、時間の短縮が可…
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