アーカイブ:2021年 2月

  • 北海道農研、乾田直播セミナーを開催

    農研機構北海道農業研究センターは5日、「令和2年度北海道における水稲乾田直播セミナー」をオンラインで開催し、250人が視聴した。農研機構方式の乾田直播栽培を軸とする水田営農をテーマに、更なる省力化を図る2つの研究成果と…
  • 北海道農研、第4回カボチャ研究会

    農研機構北海道農研センターは8日、第4回カボチャ研究会をオンラインで開催した。北海道農政部生産振興局技術普及課の大平誠主査が〝道内生産の現状と課題および方策〟として「北海道は作付面積・収穫量ともに全国の4―5割を占める…
  • PL研究学会・製品リコール検討委員会農作業事故未然防止WG

    (一社)PL研究学会の製品リコール検討委員会では昨年、農作業事故未然防止専門ワーキンググループ(WG)を有志で結成した。農業分野での死亡事故割合や重大事故発生割合は際立って多いが、農業のスマート化が着実に進み、ハードに…
  • レット、北海道広告と提携

    (株)レット(東京都港区)は、(株)北海道広告(北海道旭川市)と提携し、新型コロナウイルスの影響で売上が悪化している旭川市の生産者や中小食品関連企業を応援すべく、利用ユーザーが230万人を超える、在庫、型落ち品、見切り…
  • ICT・メディア市場の展望

    (株)野村総合研究所(NRI)は、2026年度までのICT(情報通信技術)とメディアに関連する主要5市場(デバイス/ネットワーク/コンテンツ配信/xTech(B2C)/xTech(B2B))を取り上げ、国内市場および一…
  • コロナ禍による食品市場への影響調査

    (株)矢野経済研究所は、コロナ禍による食品市場への影響を調査し、カテゴリー別の状況、参入企業動向を明らかにした。同調査では、2020年9月─10月に、国内の加工食品製造業を対象として、法人アンケート調査を実施し、46社…
  • ローカル5G市場ユーザーニーズ調査

    (一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、昨秋「ローカル5G市場のユーザーニーズ調査」を実施した。CIAJでは、今後の進展が期待される「ローカル5G」に関して事業展開を検討する際に役立つ情報を提供するため、ど…
  • 第4回関西農業Week

    西日本最大級の農業に関する総合展「第4回関西農業Week」(主催=リードエグジビションジャパン(株))が2月24―26日の3日間にわたり、インテックス大阪(大阪市)で開催される。出展数は、200社と多数の企業が出展する…
  • 令和2年産春植えばれいしょの作付面積、他

    農林水産省はこのほど、令和2年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量をとりまとめ公表した。作付面積は6万9600ヘクタールで、前年産に比べ2400ヘクタール(3%)減少した。10アール当たり収量は3110kgで…
  • さまざまな鳥獣被害対策

    野生鳥獣による農作物被害額は、令和元年度で158億円に上る。その約7割がシカ、イノシシ、サルによるものである。森林の被害面積は全国で年間約5千ヘクタール。その約7割がシカによる被害となる。鳥獣被害は、営農意欲の減退、耕…
  • 三菱マヒンドラ農機、2021ディーラーミーティング・ビデオレターを配布

    三菱マヒンドラ農機(株)と三菱農機販売(株)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から「2021年ディーラーミーティング」をビデオメッセージが収録されたタブレット端末を配布する形式に変更した。今年のテーマは『反転攻…
  • ヤンマーアグリ、「第31回学生懸賞論文・作文」大賞・金賞を決定

    『第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集』の入選発表会が1月29日、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からリモートオンラインで開催された。今回も「“農業”を“食農産業”に発展させる」をテーマとした作品を募集したところ…
  • クボタ、乗用管理機など関連商品発表

    (株)クボタは新春オンラインイベント『GROUNDBREAKERS―日本農業の未来へ―』で、今春からリニューアルするクボタスマートアグリシステム(新KSAS)をはじめ、トラクタ、田植機、コンバインなどの新製品12機種2…
  • サタケ、新型熱風式穀物乾燥機を発売

    (株)サタケは、小規模農家向けの熱風式穀物乾燥機「シャイニングドライヤー ライジング(SHININGDRYER RISING)」を発売した。熱風式穀物乾燥機は、穀物に熱風を当てながら循環させるシンプルな構造で、中山間地…
  • スズテック、「若摘み豆苗」JGAP取得

    (株)スズテックのアグリ事業部が生産している「豆苗」がJGAP認証を取得した。登録番号は「090000023」。同社では一昨年7月よりアグリ事業部を新設し、高級食材としての同社オリジナルブランド「若摘み豆苗」の増産・販…

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