アーカイブ:2021年
-
アジア最大級の環境展示会「2021NEW環境展」が3月17―19日の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される。今年は地球温暖化防止展と合わせて、261社・849小間の出展を予定している。
…
-
(株)サンライズコーポレーションは、鳥獣が嫌う音波、警報音、光で撃退する強力な2スピーカー型の害獣撃退器「鳥獣ブロックS1」を販売し好評を得ている。【特徴】①鳥獣が接近するときのみにセンサーが感知して作動する。また30…
-
ヤンマーアグリ(株)は2日、農業ICTサービス〝スマートアシストリモート〟の新サービスとなる「施肥設計サイト」を公開した。スマートアシストリモートを契約している顧客がより手軽に可変施肥作業を行えるよう、施肥すべき場所を…
-
ヤンマーアグリ(株)は、3月1日付でヤンマー農機製造(株)と合併したのに伴い、次の通り、役員新体制を決定した。【新体制】▽代表取締役社長=増田長盛▽取締役・開発統括部長=山本二教▽取締役・海外事業担当=平岡明彦▽取締役…
-
ヤンマーアグリ(株)開発統括部先行開発部の日髙茂實技監・部長は2月25日、インテックス大阪で開催された第4回関西農業Weekのセミナーで「ヤンマーが目指す持続可能なマネジメント型農業」をテーマに特別講演を行った。日髙部…
-
(株)やまびこは、1日付人事異動を行った。▽生産本部副本部長=平岡洋光▽サービス推進本部物流管理部長=岡英樹(生産本部生産開発推進室長)▽管理本部人事部専門部長=長谷川知恵美(サービス維新本部物流管理部長)▽生産改革推…
-
西日本最大の農業・畜産総合展『第4回関西農業Week』が2月24―26日、大阪市住之江区南港のインテックス大阪で開催された。徹底した新型コロナ感染対策が取られる中、西日本を中心に全国から農業者、農業法人、農協、農業参入…
-
佐賀市を主催として、3月19日、資源循環、サーキュラーエコノミーに関するWebセミナー「共に創る未来の産業 CCSプログラム・農業のReデザイン」が開催され、佐賀市清掃工場から発信する。基調講演では、「新たな価値を共創…
-
農林水産省はこのほど、「みどりの食料システム戦略」の中間取りまとめを行い、骨子、概要案を公表した。昨年12月に首相官邸で行われた農林水産業・地域の活力創造本部の会議では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指…
-
農林水産省はこのほど、令和3年産米等の作付意向について第1回中間的取組状況(令和3年1月末現在)を取りまとめ公表した。それによると、主食用米の作付意向は、令和2年産米と比較して28県が前年並み傾向、19県が減少傾向とな…
-
農林水産省は2月26日食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開き、麦の需給に関する見通しについて議論した。食糧用小麦の総需要量の令和2年度見込みは、コロナ禍の影響による外食産業などの需要減により、前年より約20万t少ない…
-
農林水産省は2月25日、「農作業安全検討会」の第1回会合を開いた。同省では、令和4年までに農業機械作業に係る死亡者数を平成29年水準(211件)から半減させることを目標に、昨年から3年間を集中対策期間として取り組んでい…
-
野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月26日、「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業成果発表会」を東京都江戸川区の総合文化センター小ホールで開催した。同成果発表会は、加工・業務用野菜の新たな生産・流通・貯蔵等の…
-
農林水産省は令和3年1月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は5件となった。農業機械作業に係るものは1件。その他の死傷事故は4件で、このうち野焼きによるものが1件。
…
-
農林水産省はこのほど、令和3年1月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は103・1で、前年同月と同水準となった。農産物価格指数総合は109・4で、前年同月比2・8%低下。農機具総合は…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.