アーカイブ:2020年 11月
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農林漁業の6次産業化(6次化)とは、1次産業を担う農林漁業者が、2次産業としての製造業(加工)、3次産業としての小売業(流通・販売)等の事業も行っていく経営形態を指す。もともとは1次+2次+3次=6次化という考え方だっ…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年及び3年の需要見通しを発表した。11部会・1委員会による報告の詳細を掲載する。
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農林水産省はこのほど、令和2年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)を公表した。それよると、果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんは3万9800ヘクタール、りんごは3万7100ヘクタール、かきは1万9千ヘクタール、くりは1…
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㈱スズテックは10月20日、同本社において「2020年新商品発表会」を開催し「全自動播種機TRK4000」をはじめとする計5機種を発表した。発表会には鈴木社長、倉持久夫専務、三島勲常務、九野憲治郎営業部長、中塩智之技…
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(株)大竹製作所は、水田乗用型除草機「のるたんⓇJJ-1」をこの度発売した。同製品は歩行型除草機「MJ」シリーズで培った信頼ある除草性能はそのままに、「ちょっとだけ、乗れるようにしてくれたら」というユーザーの声に応え、…
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井関農機(株)は、「令和2年度四国地方発明表彰」において、同社が開発した「圃場端植え制御(さなえピタ植え)」が「日本弁理士会会長賞」を受賞するとともに、発明奨励賞2点と実施功績賞(日本弁理士会会長賞)も併せて受賞、表彰…
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(株)サタケは、米を直販する生産者や取り引き先開拓を目指す集荷・精米卸業者などに向け、米の品質・価値に関するデータを数値化し、高品質、高付加価値化に向けた提案を行う独自の分析サービス「コメドック」を 2018年7月から…
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(株)デリカは、経営継続補助金の影響もあり野菜移植機ではキャベツを中心にねぎやニラ、レタス向けが、そのほか堆肥散布自走マニアスプレッダDAM―65Tや自走マルチスプレッダDAM―22S向けの引き合いが相次いだ。今回は一…
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(株)オーレックの福岡県福岡市赤坂にあるブランド発信拠点「OREC green lab福岡」が昨年10月31日にオープンしてから1周年を迎えた。これを記念して草の日フォトコンテストの入選作品のパネル展示の他、無農薬米・…
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(株)ニッポーは、全国農業改良普及支援協会が主催する環境モニタリング技術や環境制御技術を駆使し、省力・軽労・低コストの実現や生産性向上を実現するために行われる「全国農業システム化研究会、野菜等の効率的生産技術に関する実…
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(株)リピープラスは先月開催された「第10回農業Week」に出展し、新製品である「フレキゴムマット」、「つるピタマット」など新製品を披露した。【フレキゴムマット】タイヤリサイクル品等の再生材は不使用で原料に「EPDM」…
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(株)サタケはSAXES製品購入者を対象とする「分析お試しキャンペーン」を来年2月28日まで実施中。キャンペーン期間中にSAXES製品を新規購入(納品完了)すると、前掲の分析サービスパッケージ「コメドック」を、通常1検…
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(株)ニッカリは果樹栽培農家や産業用点検ラック業者らの要望に応え、上向き作業での首の負担を緩和する「首用補助器具」を開発した。ユーザーの首に優しい手触りのクッションを当て、両端から伸びるハーネスをズボン前面のベルトに通…
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大協技研(株)の黄色粘着式シート「ラスボスRタイプ」が、「第17回2020年〝超〟モノづくり部品大賞」において「ものづくり生命文明機構理事長賞」を受賞した。受賞した「ラスボスRタイプ」は昨年10月発売されたコナジラミ類…
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(株)サンホープは、同社が国内代理店を務める世界2位のドリップチューブメーカー・リブリスをきっかけに三井物産(株)と今春協業し、北海道十勝の玉ねぎ露地栽培でドリップチューブや液肥混入器ドサトロン等に各種センサーやリモセ…
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