令和2年果樹及び茶栽培面積

農林水産省はこのほど、令和2年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)を公表した。それよると、果樹の主な品目別の栽培面積は、みかんは3万9800ヘクタール、りんごは3万7100ヘクタール、かきは1万9千ヘクタール、くりは1万7900ヘクタールで、主に高齢化による労力不足に伴う廃園等があったため、前年に比べそれぞれ1千ヘクタール(2%)、300ヘクタール(1%)、400ヘクタール(2%)、500ヘクタール(3%)減少し、ぶどうは1万7800ヘクタールで、前年並みとなった。茶栽培面積は3万9100ヘクタールで、前年に比べ1500ヘクタール(4%)減少した。これは、主に高齢化による労力不足による廃園等があったためである。

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