アーカイブ:2020年 2月

  • 出荷19.3%減、11月生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は令和元年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は274億4800万円で前年同月比15.6%減、生産の1―11月の累計は4249億3700万円…
  • 農林省、食料・農業・農村政策審議会企画部会で次期基本計画の指針

    農林水産省は食料・農業・農村政策審議会企画部会を1月29日、農林水産省7階講堂(東京都千代田区)で開催した。現行基本計画の5年目の見直しにあたり、次期計画の検討に向けた基本的な考え方や、令和元年度食料・農業・農村白書構…
  • 12月出荷5.8%減、日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年12月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。12月の生産は274億3100万円で前年比12.5%減、うち国内向けは129億6700万円で同25.5%減だ…
  • 福岡九州クボタ、社員総決起大会開催

    (株)福岡九州クボタは8日、福岡市の福岡国際会議場で「令和2年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。社員大会には同社管内3県の各拠点から全社員が参加した。 …
  • 平成30年、荒廃農地28万ha

    農林水産省はこのほど、平成30年の荒廃農地の面積は約28.0万haで、前年より0.3万ha減少したと公表した。このうち再生利用が可能な荒廃農地は約9.2万ha、再生利用が困難と見込まれる荒廃農地は約18.8万haとなっ…
  • 農林省、国際ワークショップの成果をG20MACSで報告

    農林水産省は国際的に連携が必要となってきている気候変動について、その対応技術の開発と導入・拡大に関する知見や最新情報を共有し、研究連携を促進させるため、昨年、国際的なワークショップおよびシンポジウムおよびフィールドツア…
  • 輸出2.2%減、12月輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、令和元年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は201億6682万円で前年比2.2%減だった。12月の輸入は48億6006万円で同0.9%減だった。輸出…
  • 農林省、農業農村振興整備部会の第4回会合を開催

    農林水産省は食料・農業・農村政策審議会の令和元年度第4回農業農村整備部会を5日、農林水産省7階第3特別会議室で開催した。同部会による現地調査、現行の土地改良長期計画の実施状況、農業生産基盤の整備状況、国際かんがい排水委…
  • 大農具は1.8%上昇、12月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和元年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は102.8で、前年同月比1.4%上昇した。農産物価格指数総合は110.9で、同2.6%上昇。農機具総合は10…
  • 三菱マヒンドラ農機、販売店表彰

    三菱マヒンドラ農機(株)はMAM2020DEALER MEETINGで販売店表彰を行った。【プレミアム表彰】〈エリアトップ賞〉砂田興産、北岩手菱農、茨城菱農、山本機械販売、松田商会、原田 〈ベストパフォーマンス賞〉小坂…
  • 空調服、同社初の内覧会「2020 KUCHOFUKU COLLECTION」を開催

    (株)空調服は2月5~7日の3日間、東京都江東区のHYPERMIXにおいて同社初となる内覧会「2020 KUCHOFUKU COLLECTION」を開催した。猛暑克服の切り札として人気の「空調服」だが、オリンピックイヤ…
  • ABA、3月に「農業用生分解性資材普及セミナー2020」開催

    農業用生分解性資材普及会 (略称ABA) は「農業用生分解性資材普及セミナー2020」を、東京都江東区のタワーホール船堀において3月19日に開催する。普及が進む生分解性マルチフィルムの利用促進を中心に活動する同会だが、…
  • 農研機構、果樹生産現場の課題解決に向けセミナー

    農研機構果樹茶業研究部門は平成30年に果樹生産システム研究開発プラットフォームを設立し、各企業・団体などと連携、果樹産業の現場が抱える問題の把握と解決を図るための研究や議論の場の提供を行っているが、その一環として2月5…
  • 高収量・高品質に、畦塗機

    畦塗りとは、水田を囲む畦に土を塗り付けることで、田起こし後の崩れやモグラなどがあけた穴を泥で塞いで水漏れを防止する。水稲において高品質・高収量を得るには適切な水管理が必須で、水持ちのよい畦づくりには畦塗機が欠かせない。…
  • さまざまな用途に使える管理機

    耕した土を管理・維持する農機具「管理機」はアタッチメント(作業機)を付け替えて、畝立て、中耕・培土、除草、マルチ張りなど実に様々な畑のメンテナンスに使うことができる。手作業に比べ作業効率も格段に高まるだけでなく、畑の環…

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