アーカイブ:2020年 2月
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(株)クボタは「2020クボタ新春のつどい第73回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、KSAS(クボタスマートアグリシステム)対応機の稼働情報管理サービス「MY農機」をはじめ、テーラー、トラクタ、田植機、コン…
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(株)ササキコーポレーションは6日、「超耕速アクティブロータリー」、リバースあぜぬり機「超耕速カドヌールエース」と代かき機「超耕速マックスハローエース」の体感会を、兵庫県加西市の農事組合法人・玉野町営農組合ほ場で開催し…
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本田技研工業(株)は、小型耕うん機こまめの発売から40周年を迎えた。それを記念して「こまめ40周年アニバーサリーモデル」F220K1を発売した。1980年に発売したこまめは、エンジンから耕うん爪までをタテ型に配置したバ…
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三陽機器(株)は法面での草刈作業を安全に効率よく行えるトラクタ用アーム式草刈機ハンマーナイフモアーの新型として、最大リーチ3.7mの「ZH-341(DX)」と、同4.5mの「同451(DX)」を開発した。両型式は電磁比…
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(一社)日本有機資源協会は7日、バイオマス産業都市推進シンポ3ジウムを東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで開催した。有識者による基調講演のほか、バイオマス産業都市選定地域から3つの事例報告とパネルディスカッション…
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ヤンマー(株)は4日、旧ヤンマー東京ビルの跡地で地鎮祭を行い、ヤンマー東京ビル(仮称)の新築工事に着手した。2022年8月に竣工、グランドオープンする予定。東京ビルは、鉄筋・鉄骨コンクリート造で地下3階・地上14階、塔…
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農林水産省はこのほど、「活力あふれる農村地域の発展事例から学ぶ―土地改良事業の実施地区から―」(第6弾)を公表した。26地区の事例の中からいくつか紹介する。北海道鹿追町は、基盤整備の実施を契機にキャベツの作付面積を拡大…
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農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラインの漏水位置と漏水量を推定する手法を開発した。模型実験では、漏水位置を誤差1%程度、漏水量を最大誤差17…
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(一社)PL研究学会は1月31日、第2回リコール検討委員会を電気通信大学UECアライアンスセンターで開催、パナソニックやバンダイ、事務機器大手、機械系、自動車メーカー、農機メーカーなど17社が参加した。渡辺副委員長は、…
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ロボットトラクタは複数のメーカーから販売が開始され農業現場での普及が始まっているが、数々の規制によって多くの制約がある。ロボットトラクタ普及のためには規制改革が必要となっている。この具体的な方策を探るため、内閣府に設置…
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(株)スチールは、広範囲の草刈り作業や、斜面が多い山林や河川敷などで生えるしぶとい太い草を効率的に素早く刈ることができる、同社国内販売背負式モデルで一番のパワーを持つ36.3㎤の排気量の「FR235」を発売した。
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(一財)機械振興協会技術研究所は3月9日、第24回テクノフォーラムを東京都港区の機械振興会館で開催する。テーマは『農工連携の新たな潮流〝つなぐ〟を価値に』。
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全国野菜園芸技術研究会は3月10~11日、第10回トマト・キュウリサミットを東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催する。今回のテーマは「施設園芸、継承と選択~私の活きる農業の未来」。開催時間は、10日12時~18時・交…
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(一社)日本施設園芸協会は2月4・5日の両日、「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都の江戸川区総合文化センターで開催した。今回は「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」をテーマに、第1部=次世代に向…
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農林水産省の調べによると、平成30年の組織法人経営体(全国平均)の1経営体当たりの農業粗収益は1億6405万円(前年比5・0%減)となった。一方、農業経営費は1億4800万円(同3・2%減)で、この結果、農業所得は16…
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