アーカイブ:2020年 2月
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渡辺農機(株)は、毎時30t処理の粗選機SKD―30―Iを発売した。これまで粗選機は2t・10t・20tをラインアップしてきたが、高能率化への要望が増えていたことから開発し、このほど完成した。2段スクリーンにより精品と…
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鋤柄農機(株)は、代表取締役人事を発表した。それによると代表取締役社長に鋤柄忠良氏が就任した。また前代表取締役社長の鋤柄國佐氏は代表取締役会長に就任した。
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(株)やまびこは3月27日付人事異動を発表した。それによると新任取締役に久保浩専務執行役員、新任補欠監査役に貝守浩氏、新任執行役員に西尾良平やまびこヨーロッパ・エス・エイ副社長と安田一範人事部長が就任。なお髙橋功常務と…
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全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)主催の令和元年度全国農業システム化研究会最終成績検討会が19・20日の両日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催された。テーマは「農業イノベーションの加速化を目指した実証」。…
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全国ゴルフ場関連事業協会は18日、東京都中央区の鉄鋼会館で2020年度定時総会を開催した。開催にあたり今和泉会長が「お忙しい中、会員の皆様にお集まりいだだき、ありがたく思う。今年度の議案をしっかり審議していきたい」と挨…
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(一社)日本農業機械工業会は14日、2019年の農業機械の地域別輸出実績を公表した。輸出金額は、北米が1244億円(前年比8・2%増)、アジアが646億円(同0・8%減)、欧州が364億円(同21・1%減)、大洋州が5…
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農林水産省は17日、SDGs×生物多様性シンポジウム「未来を創る食農ビジネス」を同省の講堂で開催。有識者による研究会の成果を伝えるとともに、持続可能な生産・消費を実現するための先進的な事例が紹介された。
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昨年は天候に恵まれ、各作物ともに概ね豊作で動いた北海道。農機流通も消費増税を乗り越え順調に推移した。今回の特集では、公道走行への動き、大型整備工場と働き方改革、ISOBUS国産化の動きなど取材した。
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(一社)日本農業機械工業会は令和元年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。12月の生産は280億8900万円で前年同月比12・9%減、生産の1―12月の累計は4530億2600万円…
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農林水産省は、平成30年の農用地区域内の農地面積、荒廃農地の面積をを取りまとめた。平成30年の農用地区域内の農地面積(平成30年12月31日現在)は、全国で400・9万ヘクタールだった。平成30年11月30日時点におけ…
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(株)やまびこは12日、2019年12月期の連結業績を発表した。それによると売上高1209億2200万円(前年同期比2.4%増)、営業利益62億300万円(同1.4%減)、経常利益59億1700万円(同0.7%減)、当…
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(株)スチールは、林業での小径木の伐木や枝打ち作業をはじめ、造園業での街中の剪定作業や、公園管理・街路樹整備・薪づくりまで様々な用途で活躍するプロフェッショナルユーザー向けの新型バッテリーチェンソー「MSA220C-B…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、最大3500㎡(+-20%)管理可能で、最大傾斜角35度(70%)の登坂能力により起伏の多いラフな地形にも対応するロボット芝刈機Automower(オートモア)「435XAWD」を発売した…
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(株)クボタは「2020クボタ新春のつどい第73回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、KSAS(クボタスマートアグリシステム)対応機の稼働情報管理サービス「MY農機」をはじめ、テーラー、トラクタ、田植機、コン…
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(株)山本製作所は昨年10月に発表した新型遠赤乾燥機「Windy BUILD(ウインディ ビルド)」VMRシリーズの出荷を2月10日より開始した。このVMRシリーズは、新機能や使いやすさを追求した操作盤などが特徴となっ…
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