アーカイブ:2020年 1月
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(株)トミタモータースは17日と18日の両日、久喜市内の久喜営業所で「新春初売り大展示商談会」を開催した。近隣の農家多数が訪れ、目当ての機械について係員から説明を受けるなどして、春作業に向けての準備を始めた。展示会には…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和元年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は206億959万円で前年比5・0%増だった。11月の輸入は38億5020万円で同3・1%増となった。
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年・令和元年1~12月分(以下令和元年と表記)の累計を取りまとめ公表した。令和元年の生産実績は4476億700万円…
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(一社)日本農業機械工業会は令和元年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は274億4800万円で前年同月比15・6%減、生産の1―11月の累計は4249億3700万円…
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21世紀米つくり会(薄井勝利代表)の2020年度第1回研修会が2月10日の関西地区での開催を皮切りに全国各地で順次開催される。同会では、薄井流疎植水中栽培を推奨している。疎植水中栽培は農薬を使わない健康稲作と多収・美味…
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農林水産省ではこのほど、今後更なる日本食・食文化の海外展開を推進していくために、海外における日本食レストラン数の調査を外務省の協力の下、実施した。現地で「日本食レストラン」として扱われている店舗等を対象として調査を実施…
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(一社)日本農業機械工業会は21日、会員企業からの集計となる日農工統計生産出荷実績の平成31年・令和元年1~12月分(作業機を除く。以下令和元年と表記)を公表した。令和元年の生産額は対前年比7.9%増の4476億700…
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(一社)北海道農業機械工業会は、令和二年農機業界新年交礼会並びに新春特別講演会として、①ベジタブルワークス(株)(真狩村)の佐々木伸社長が生産者から見た農業機械化ニーズについて、②産総研の技術に関する農業・食品分野への…
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農林水産省はこのほど、平成30年度農業総産出額および生産農業所得をとりまとめた。平成30年の全国の農業総産出額は9兆558億円で前年比2.4%減となった。また、生産農業所得は3兆4873億円で同7.3%減。
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十勝農業機械協議会は17日、ホテル日航ノースランド帯広で賀詞交歓会並びに令和2年定期総会を開催した。あわせて帯広畜産大学の佐藤禎稔教授による欧州と中国の農機の国際展示会に見る最新動向について報告した。
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関東農政局は17日、今年度全国の69カ所で行われているスマート農業実証事業の中から、関東農政局管内の水稲関連の事業について農業者らが概要紹介を行う「~水田作の未来を切り拓くスマート農業~シンポジウム」をさいたま市のさい…
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花巻市農業振興対策本部は岩手県花巻市におけるスマート農業を推進する農業生産革新実証事業を行っているが、その一環として2月6日、花巻農業協同組合総合営農指導拠点センターを会場に「2020花巻市スマート農業シンポジウム」を…
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(一社)日本植物防疫協会は近年の異常気象、気候変動がもたらす新たな病害虫の発生など、その対応に追われる昨今の植物防疫関連の状況を踏まえ、最新研究の知見を広く共有する目的で20日、東京都千代田区の日本教育会館一橋ホールで…
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農林水産省農林水産研究所は22日、シンポジウム「イノベーションでつながる、ひろがる、変わる農業:日本とオランダ、そして世界の動き」を東京都千代田区のフクラシア丸の内オアゾで開いた。神山修所長の挨拶に続いて浅井真康主任研…
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2020クボタ新春のつどい『第73回クボタ機械グループディーラーミーティング』が15~16日、京都市内で開催され、機械事業の国内関係者をはじめ水・環境事業、海外20カ国からの参加者や展示見学者も含め6000人が出席した…
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