アーカイブ:2020年

  • 陸内協、第41回従業員功労者表彰決定

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、このほど第41回従業員功労表彰の受賞者を決定。23社39人が受賞した。 …
  • 松元機工、無人お茶摘みロボットが第32回中小企業優秀技術・新製品賞で受賞

    松元機工(株)(鹿児島県南九州市)が開発した「無人お茶摘みロボット」がこのほど、第32回中小企業優秀技術・新製品賞(りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社共催)の「産学官連携特別賞」を受賞した。同機は、GNSSを用いず…
  • 農林省ほか 平成29年度 食品ロス量(推計値)

    農林水産省及び環境省は、食品ロス削減の取り組みの進展に活かすため、平成24年度以降、食品ロス量の推計を行い、公表しているが、このたび、平成29年度の食品ロス量の推計を公表した。 ※食品ロス=本来食べられるにもかかわらず…
  • AGRIST、農業ロボ社会実装へつくば市と連携

    AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST(株)はこのほど、つくば市の「つくば市未来共創プロジェクト」に採択され、4月1日から同市と、つくば市内におけるきゅうり・ピーマンのハウスで収穫ロボットの社会実装に向…
  • 三菱マヒンドラ農機、ラバータイプディスクハロー発売

    三菱マヒンドラ農機(株)営業戦略統括部は、マヒンドラ社傘下のトルコ・ヒサルラー社が製造する2.4~3.2m幅で80~100馬力適応のラバータイプディスクハロー3機種を発売した。日本向けに数々の改良が施された優れた機能も…
  • 井関農機、スマート追肥システムを発売

    井関農機(株)はこの度、乗用管理機JKB23(キャビン仕様)用作業機「スマート追肥システムIHB200LX-SET」の販売を開始すると発表した。発売時期:2020年4月より(受注生産)。本商品は、レーザー式生育センサー…
  • ヤンマーアグリ、事業部体制を変更

    ヤンマーアグリ(株)は1日、組織体制の変更と役員人事異動を行った。まず、国内事業部と海外事業部を営業・サービスに特化した「国内統括部」「海外統括部」に再編、統括機能の強化も図った。そして、取締役・国内統括部長に鈴木哲也…
  • タカキタ、新型肥料散布作業機を発売

    (株)タカキタは20~40馬力トラクタ用で、化成肥料はもちろんコンポスト、鶏ふんや米ぬかなどの有機肥料を混合散布できるライムソーワタイプの肥料散布作業機「MixソーワMX1600」を発売した。有機肥料は含水率30%以下…
  • イームズロボティクス、新型農業用ドローンを開発

    イームズロボティクス(株)はタンク容量5Lで6軸の農業散布用マルチコプター“エアロスプレーヤーAS5Ⅱ ” の本格販売を前に3月18~19日の両日、伊達市の阿武隈川河川敷で販売店向け講習会を開催し全国13社20人弱が参…
  • コロナ拡大に伴う補正予算、総額5448億円

    政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度補正予算を閣議決定した。総額は16兆8057億円となり、農林水産関係(経済対策関係)は総額5448億円となった。 …
  • マキタ、充電式集じん機発売

    (株)マキタは、18Vリチウムイオンバッテリ(18V+18V)を使用し、低騒音でパワフルな吸引力を実現した「充電式集じん機シリーズ」を発売した。同シリーズは、高性能ブラシレスモータでパワフルな吸引力を有し、またモータの…
  • XAIRCRAFT JAPAN、社名を改称・XAG JAPANに

    XAIRCRAFT JAPAN(株)は、3月1日より社名をXAG JAPAN(株)に改称した。それに伴い本社を正式に兵庫県小野市に移転した。 …
  • 江藤農林大臣、経済対策など対応を説明 

    新型コロナウイルス感染症により4月7日、7都府県に出された緊急事態宣言を踏まえ、江藤拓農林水産大臣は会見で食料の安定供給、消費者、農家に対し各種対策を行い、万全を期す考えを示した。まず消費者に向け、食料品は十分な供給量…
  • ヤンマーHD、ヤンマーアグリ海外統括部長に上田氏

    ヤンマーホールディングス(株)は7日、グループの4月1日付主要人事を発表した。 …
  • 岡山商組 新理事長に山部修嗣氏

    岡山県農業機械商業協同組合は3月26日、第62回通常総会で理事長と副理事長の選任を行い、理事長に山部修嗣氏(倉敷河上農機(株)社長)が新任し、副理事長に片山勝吾氏((株)中四国クボタ岡山営業部長)が加わった。▽理事長=…

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