アーカイブ:2020年

  • 発明協会、九州地方発明表彰で田中工機、オプティムが受賞

    (公社)発明協会は令和2年度九州地方発明表彰の受賞者を発表した。 …
  • 発明協会、北海道地方発明表彰で道総研が受賞

    (公社)発明協会は令和2年度北海道地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は10月30日に行われた。 …
  • DMM.com、移動可能な水耕栽培を深谷市で実証

    (同)DMM.comと、IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス(株)は、太陽光利用型植物工場「Veggie」を埼玉県深谷市に設置し、移動可能な水耕栽培装置の実現性評価を目的とした実証実験「深谷Po…
  • ウェザーニューズ、高性能気象IoTセンサー

    (株)ウェザーニューズは、Society 5・0の実現に向けて、気象データと最新技術の活用によって企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ビジネス課題を解決するW×Tech(ウェザーテック)サービスにお…
  • 日農工統計・令和2年9月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和2年9月分を公表した。9月の生産は331億7300万円で前年比13・5%減。うち国内向けは163億6300万円で同28・2%減、…
  • 令和2年上半期食品産業動向調査

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、「食品産業動向調査(令和2年7月調査)」を実施、その結果を取りまとめ公表した。【景況】食品産業の景況DI(前年同期と比較して、「増加する(良くなる)」と回答した…
  • 水田の水管理をスマート化

    水稲栽培における水の管理は作業に一番時間を費やすもので、作業にかかる時間は労働時間の約3割を占めるともいわれている。この水管理を機械化・自動化できれば、多くの負担を減らすことが可能となる。稲作にIoT、AI、ビッグデー…
  • 本格化するスマート田植機

    田植機は稲の苗を水田に移植する専用機。田植え作業は、今から約半世紀前に登場した田植機により、大幅に省力化された。小さいものでは歩行型2条植えから、大きいものになると乗用型10条植えと、品揃えも幅広い。近年では、安定増収…
  • 令和2・3年機種別部会別の需要見通し①

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年及び3年の需要見通しを発表した。11部会・1委員会による報告の詳細を掲載する。 …
  • 介護食・高齢者食・治療食の市場調査

    (株)矢野経済研究所は、国内の介護食、高齢者食、治療食の市場を調査し、セグメント別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにし、サマリーとしてまとめた。【市場概況】2019年度の介護食、高齢者食、治療食を合算した国内市場…
  • 井関農機、新型トラクタ2型式発表

     井関農機(株)はこのほど、トラクタ「ジアス」NTA335・NT365クラスに低コスト農業応援機『L』仕様を追加。新型トラクタ「ジアス」NTA335L型(33馬力)、NT365L型(36馬力)として2型式を発表。作付面…
  • ワキタ、「パワーヒーター」発売

     (株)ワキタはパワフルで効率的に、現場や工場での乾燥作業、加温に威力を発揮する「パワーヒーター」MPHシリーズを新発売する。場所の広さや用途に合わせて選べる4型式を揃えた。11月中旬発売予定。型式は、温めた空気を風で…
  • タイガーカワシマ、春に向け新型2機種発売

     (株)タイガーカワシマは来春に向けての新製品、エンジン付き苗箱洗浄機「田んぼで洗ちゃん NBC-E305」ならびに種籾脱水機「だっすい君 DSK-8S」を11月より発売する。【苗箱洗浄機「田んぼで洗ちゃん」】電源や水…
  • XAG、量産型の農業用無人車両・国内初披露

     XAGは世界初となる量産型の農業用無人車両を開発し、昨年末に北京で発表した。その日本支社、XAG JAPANは、先般開催の農業Weekで農業用無人車両「R150 2020年版」を国内初披露した。駆動は、P30などの農…
  • ヤンマーアグリ、農業Weekで日髙技監が講演

    ヤンマーアグリの開発統括部先行開発部・日髙茂實技監・部長は16日、農業Week内のセミナーで『ヤンマーが目指す持続可能なマネジメント型農業』と題し講演した。現在、ヤンマーはスマートアシストを通して農家個々の機械や圃場を…

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