アーカイブ:2019年 8月

  • オーレック、フォトコンテスト開催

    (株)オーレックは、第2回「草の日フォトコンテスト」を開催する。募集期間は10月31日までで、結果は12月1日同社HPで発表する。昨年開催した1回目では①農業に携わる人を撮影したもの、または農業に携わる人が自分の仕事を…
  • IoTでメロン栽培効率化、富士通と越谷市

    富士通(株)は埼玉県越谷市と共同で高品質なメロンを効率よく栽培するノウハウ確立を目指し、IoTを活用したメロン水耕栽培の研究を7月30日より開始した。 …
  • 猛暑対策展を開催

    第5回猛暑対策展が7月24日~26日、東京ビッグサイトにおいて開催された。同展は猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした専門展示会。衣・食・住・その他のそれぞれのカテゴリにおいての猛暑対策に関する製品やサービスが一堂に…
  • 23日に関東地域スマート農業及びマッチングミーティング

    関東地域スマート農業サミット及びマッチングミーティング(関東農政局主催)が23日、さいたま新都心合同庁舎2号館で開催される。時間は午後1時から5時まで。参加費無料、申込期限16日(先着200人)。参加申し込みはhttp…
  • ガソリンは6%増、陸内協

    (一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、平成30年4月―31年3月の陸用内燃機関の出荷台数実績を公表した。販売経路別では、ガソリンエンジンの出荷は国内・輸出を合わせた自家用が139万2千台、国内OEMまたは国内最終需要…
  • 日本生物環境工学会関東支部が総会・講演会

    2019年度日本生物環境工学会関東支部(渡邊博之支部長)総会・講演会が7月26日、東京都港区の機械振興会館で開催された。講演会は「高機能野菜生産!―育種から生産技術まで―」をテーマとし、3人の専門家を招いて実施。参加者…
  • クボタ、北米向けに「M8シリーズ」発表

    (株)クボタは7月31日、北米の大型トラクタ事業拡大に向け、同社最大となる190、210馬力のトラクタ「M8シリーズ」を発表した。今年末に量産を始め、来春から北米で販売を開始する予定。同シリーズはカスタムOEM相手とし…
  • クボタ、ナビウェルが機械工業デザイン「日本力賞」受賞

    (株)クボタは7月24日、乗用8条ディーゼル田植機「ナビウェルNW8s」が日刊工業新聞社主催の第49回機械工業デザイン賞において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞した。同機は低コスト稲作を志向する担い手農家向けに、…
  • 秋田県農機3団体が総会

    秋田県農業機械公正取引協議会、秋田県農業機械商業協同組合、秋田県農業機械化協会(いずれも白石光弘会長)の農機3団体は7月24日、秋田市の秋田キャッスルホテルで通常総会を開催。それぞれ平成30年度事業報告・収支決算、令和…
  • クボタ、新研究開発拠点の用地をジョージア州に取得

    (株)クボタは7月24日、研究開発体制のグローバル化の一環として、米国ジョージア州に新しい研究開発拠点を設立するための土地120万平方mを取得したと発表した。新拠点は2022年4月に開所する予定。同社は、2011年から…
  • 青森県で初の資材展示会

    青森県農業機械協会は8月21―22日、第1回青森県農業機械・資材展示会を北津軽郡板柳町の津軽りんご市場内で開催する。時間は午前9時から午後3時まで。出展規模は55社・110小間の予定で、各社の最新農業機械、最先端省力化…
  • クボタ、小学生農業キャンプで農機乗車体験

    (株)クボタは7月22~26日、NPO法人BeGoodCafeが主催する小学生農業学習型キャンプ・クボタeプロジェクト『地球小屋(TERRA―KOYA)2019』に今年も協賛し、農業機械の乗車体験などを実施した。今年で…
  • オリ・パラ後もレガシーに、GAP推進シンポ

    農林水産省・全国農業協同組合連合会共催の全国GAP推進シンポジウムが7月30日、東京都千代田区の農林水産省7階講堂で開催された。GAPの推進と利活用等に関する2つの講演や、耕種・畜産、輸出などに関する5つの取り組み事例…
  • 米需要実績734万トン

    農林水産省は7月31日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を東京都千代田区の三番町共用会議所で開き、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」を審議、了承された。平成30/令和元年の米需要実績については、前年から約6…
  • 戦略作物が減少傾向、令和元年産米の作付意向

    農林水産省は7月30日、令和元年産米等の作付意向(6月末現在)を取りまとめ公表した。戦略作物は飼料用米の減少が28県から36県へ、加工用米の減少が18県から25県へと減少傾向の県が多くなった。また、備蓄米では対前年で増…

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