アーカイブ:2019年 3月
-
スガノ農機(株)と石村鉄工(株)は5日、販売に関する業務提携を行う旨を発表した。小規模農家向けやハウス栽培での用途を中心にケンブリッヂローラーなど5アイテム12機種を取り扱うこととし、販売は4月1日を予定している。今後…
-
オギハラ工業(株)はこのほど(株)打江製作所より事業を引き受けることとなり、平成31年3月1日より(株)エッジシステムズを設立。同社代表取締役社長にはオギハラ工業㈱総務部長の吉川康一氏が就任した。
…
-
(株)スチールは、全国にあるSTIHLショップで、 STIHL 刈払機を購入したユーザーを対象に、どんな刈払機でも3千円から下取りする「下取りキャンペーン」を8月末まで開催する。
…
-
ネギの生産において手間がかかるのが掘り取りから選別調製までだが、この作業を受託し農家の労力軽減を図っているのが、群馬県のJA太田市。共同選別調製施設には(株)マツモトの高感度カメラを活用した長ネギ太さ選別機「画像deロ…
-
(一社)日本農業機械工業会は、平成31年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。1月の輸出は155億7640万円で前年比12・7%減だった。1月の輸入は81億2282万円で同57・5%増となった。
…
-
ヤンマーグループのヤンマーアグリイノベーション(株)とライステクノロジーかわち(株)は3日、米由来の食品素材『ライスジュレ(米ゲル)』の第2回グルテンフリーレシピコンテスト決勝大会を茨城県稲敷郡の河内町中央公民館で開催…
-
農業機械を代表するものといえばトラクタである。最も農業機械らしいものだ。日本農業の変化は続いており、トラクタのあり方も変化している。だが農作業には必須の機械としての位置づけに変化はない。農業の変化のひとつが大規模化だ。…
-
ヤンマー(株)は5日、東京駅八重洲口前の同社東京支社ビル跡地に、緑あふれる都会のビアテラス&ベーカリーカフェ「THE FARM TOKYO」を今年4月5日から10月31日までの期間限定でオープンすると発表した。今回オー…
-
企業の社会的責任、環境との共生など企業の存続に向けた取り組みが大きくクローズアップされる時代となり、持続可能な循環型社会の構築にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題、とりわけ資源の有効利用や多様な新エネルギーの活用は、環境…
-
(株)大橋は3月12~15日の4日間、東京ビッグサイトで開催する「2019NEW環境展」に同社主力製品の樹木粉砕機グリーンシャーク「GSC2500DC」をはじめ「GS150GHB」などを展示・実演する。
…
-
4月から新たな森林管理システムがスタートするが、これを通して森林資源の活用による山村地域の活性化、低炭素循環型社会の実現が期待される。そこで注目されるのがこれまで利用が進んでいなかった木質バイオマスだ。既に発電機の燃料…
-
(株)ワキタはハイパワー5馬力エンジンを搭載し、耐久性が高く作業性抜群、しかも防音仕様の高圧洗浄機「HPW1513ES」を3月20日に発売する。ワンタッチカプラで高圧ホースの延長が簡単。圧力調節にアンローダーバルブを採…
-
大島農機(株)=は、初の海外進出先としてミャンマーを選択し、2017年8月15日に現地法人OSHIMANOKI MYANMAR CO; LTD(大島伸彦社長)を設立。以来、ティラワSEZ内に本社兼工場を建設し、順次機械…
-
革新工学センターは2月28日、農業機械安全性検査(第7次分)に適合した6機種18型式を公表した。
…
-
農研機構などの研究グループは、中規模養豚農家へ導入可能な豚舎洗浄ロボットを開発した。一部大規模農家は外国製のロボットを導入しているが、車体が大きく、1000万円以上と高価なため、操作性が優れ、安価なロボットを目標に開発…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.