アーカイブ:2019年 3月
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(株)マキタは、同社従来のAC機同等の使用感を実現した「充電式スクリュードライバ FS600D/FS455D」を発売した。今回発売する製品は、マキタ18㌾リチウムイオンバッテリを使用し、充電式でありながら同社従来のAC…
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農研機構は13日、気象情報とICTを活用した「栽培管理支援システムVer.1」を開発し、運用開始した。冷害・高温障害の早期警戒情報や栽培管理支援情報など17の情報をインターネットにより利用者に提供し、農業気象災害の軽減…
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(株)新潟クボタは3月8・9日の2日間「春のきらめきクボタの日」を各販売店・23営業所で開催。1万人を超える来場者が参集し、終日盛況を博した。今年は展示会コンセプトを『創立55周年~新潟クボタは進化を続けます~これから…
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農林水産省は12日、食料・農業・農村政策審議会の企画部会を同省で開催した。今回は平成30年度食料・農業・農村白書の骨子案について検討が行われ、担当者から構成案を基に特集、トピックスなどの取り扱いについて説明があった。特…
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(株)関東甲信クボタは春の農作業シーズン到来にあわせ恒例の「春のきらめきクボタの日」を、北関東・南関東・中部各エリアの営業拠点ならびに販売店で順次開催している。春商戦ピークの中、各拠点を巡回した大和社長に同行し販売最前…
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土づくりコンソーシアム設立総会・記念講演会が7日、東京都千代田区のTKPガーデンシティ竹橋大ホールで開催された。300人近くが参集し、会は盛況となった。同コンソーシアムは、生産現場で土づくりを実践する生産者を支え、スマ…
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(株)ナイルワークスは14日、(株)INCJと住友化学(株)、住友商事(株)、クミアイ化学工業(株)、Drone Fund2号を引受先に約16億円の第三者割当増資を実施した。17年10月に8億円の増資を受ける中で計画通…
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東京農工大学大学院農学研究院の澁澤栄教授の定年退職を記念した最終講義とシンポジウムが9日、同大学農学部大講堂(東京都府中市)で開催された。テーマは、氏の合言葉ともいえる~篤農技術を科学する~。国内外から日本の農業機械に…
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農家のIT利活用促進を目的に結成された任意団体「できる.agri」は、生産者から挙がってくる「たくさんあるITツールから何をどう選んでいいか分からない」という声に応え、IT農業系サービスを一覧化したカオスマップを作成し…
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(株)新宮商行・関東支社(機械部)は、平成31年度北海道シングウ会を7日、ホテルマイステイズプレミア札幌パークにて開催し、11社12人が参加した。今年35回目を迎える同会は、シングウ製品の拡販を通して農林業現場の省力化…
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農林水産省は25日、「経営・生産管理システム」をテーマとする「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」を同省講堂で開催する。当日は、鈴盛農園の鈴木啓之代表による基調講演「経営・生産管理システムを活用…
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革新工学センターの「平成30年度研究報告会・農業機械技術クラスター総会」が14日、さいたま市内の大宮ソニックシティで開催され、同センターが進めている研究成果と今後の研究方向について認識を深めた。昨年4月に発足した農業機…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、マヒンドラ&マヒンドラ社傘下のトルコの作業機メーカーであるHISARLAR(ヒサルラー)社のディープチゼル6型式を4月より輸入・ 販売開始する。心土破砕と粗起こしを同時に行うのが特徴で 70…
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(株)諸岡は、3月12~15日に東京ビッグサイトで開催される2019環境展に今年も出展し環境機械や林業機械を展示する。今回中心となるのは、昨年開催で森林・林業・環境機械展示会でも注目を集めた最大積載量5・5㌧積のMST…
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(株)諸岡は、今年の重点分野として農林関連では大規模農業・林業復活に向けてフォワーダ・フォークリフトなどに注力している。同社のクローラフォークリフトは、接地圧の低いゴムクローラ使用や余裕の最低地上高により田畑や耕作地を…
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