アーカイブ:2019年 2月

  • ルートレック・ネットワークス、マイファームと業務提携

    (株)ルートレック・ネットワークスは、社会人向け農業大学校「アグリイノベーション大学校」を運営している(株)マイファームと、新規就農者支援を目的とした業務提携を行った。 …
  • 「儲かる林業」を実現、林業機械化推進シンポ

    林野庁と(一社)フォレスト・サーベイは8日、平成30年度林業機械化推進シンポジウムを東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催した。今年度のテーマは「ICTで切り開く新たな林業」。林機開発の最新情報の提…
  • 誠和。、ノーリツと業務提携

    (株)誠和。は湯まわり設備メーカーの(株)ノーリツと共同で、炭酸ガス(CO2)を園芸施設内に供給し、光合成を促進させ収穫量アップに貢献する「低温炭酸ガス局所施用システム」を開発した。3月1日から誠和よりモニター販売され…
  • キュウリに焦点、施設園芸総合セミナー

    (一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は2月14・15日の両日、「第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催した。セミナーは「施設園芸の高収益化と次世代に向けた戦略・新技術」を…
  • 都市農業新制度での可能性

    都市部農地への関心が高まっている。人口減少などによって都市農業を取り巻く農業のあり方は大きく変化している。さらに、2022年には大都市部農地を対象にした税制が優遇されていた生産緑地が指定解除になる。制度のあり方が変わる…
  • 落合刃物工業、平成31年度静岡県落合会総会

    落合刃物工業(株)は2月13日、「飛躍する落合会」をテーマに平成31年度静岡県落合会総会並びに女性研修会を「ホテルアンビア松風閣」において開催した。 …
  • AI利用の施設園芸でシンポ

    人工知能(AI)を活用し、情報化で農業を進歩させる取り組みが加速している中、農林水産省は農林水産業の競争力強化や持続性の確保を目的に、委託研究プロジェクト『人工知能未来農業創造プロジェクト』を推進している。その中の課題…
  • GNSS汎用利用で報告会、3月13日に大潟村

    3月13日に秋田県大潟村のJA大潟村本所で、秋田県立大学などを中心とする大潟村GNSS汎用利用コンソーシアム主催による「GNSS汎用利用による近未来型環境保全水田営農技術の実証研究」の報告会が開催される。報告会では農研…
  • ベトナムが2割減、2018年の中古トラクタ輸出

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2018年の中古トラクタ国別輸出実績(財務省通関統計)を発表した。2018年1―12月の累計輸出台数は5万4196台で、前年より2523台(4.4%)減少した。 …
  • ソフトバンク・テクノロジー、農業データ活用で協業

    AGMIRUを運営するソフトバンク・テクノロジー(株)は、遊休農地検索サイト〝農地の窓口〟を運営するリデン(株)とクラウド会計ソフトを提供するfreee(株)、超小型衛星等を使う㈱アクセルスペース、農業支援サービスの(…
  • 施設園芸で農工連携、機械振興協会が27日にフォーラム

    (一財)機械振興協会技術研究所は27日、第22回テクノフォーラム「施設園芸ビジネスを成功に導く技術」を東京都港区の機械振興会館で開く。フォーラムでは、(株)果実堂の高瀬貴文氏が基調講演するほか、クラウド型生産管理システ…
  • インターファームプロダクツ、ケーブルレイヤー発売

    インターファームプロダクツ(株)は、ロボット芝刈機を使用する際に不可欠な境界ケーブル・ガイドケーブルの敷設・埋設作業を効率よく行うケーブル敷設・埋設管理機「CABLE LAYER(ケーブルレイヤー)NT―60型」をこの…
  • ロボトラ普及は秒読み段階

    ロボット農業機械への期待が高まっている。ロボットトラクタはすでに複数メーカーからの販売が始まり、農業現場への普及は秒読み段階にある。13日には栃木県芳賀町において全農とちぎ主催によるロボットトラクタの試乗実演会が開催さ…
  • サタケ、週休3日制を試験実施

    (株)サタケは、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から、今年も週休3日制を試験的に実施することを決定した。3年目となる今年は夏季の水曜日に半数交替制を試行する。 …
  • エム・エス・ケー、MF6700Sシリーズ発売

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、マッセイ・ファーガソントラクターMF6700SシリーズとクラースのフロントディスクモアDISCO MOVE(ディスコ・ムーブ)をこのほど発売した。 …

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