アーカイブ:2019年

  • 21日にジビエ利用拡大フォーラム

    有害鳥獣の捕獲頭数が増加し、そのほとんどが埋設や焼却により処理されている中、農林水産省では農村地域の所得向上や地域の活性化につなげるため、国内の先導的モデルとなるジビエ利用モデル地区を全国で整備するとともに、食用だけで…
  • 11月にジビエサミット

    (一社)日本ジビエ振興協会主催による「第6回ジビエサミットin東京」が11月20―22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで行われる。西展示ホールでは28の企業・団体・自治体が展示を行うほか、会議棟では30テーマにわたる…
  • ジビエの売り手と買い手結ぶ

    (一社)日本ジビエ振興協会と、(株)Tsunagu、(株)NTTドコモは、国産ジビエの消費拡大をめざして、売り手となる国産ジビエ認証取得済食肉処理施設と、買い手となるレストランや小売店などの企業とが、直接売買できるジビ…
  • ISOBUSって何だ? 第4回

    前回は、ISOBUS機能とAEFのオンラインデータベースについて触れた。今回は、クラス分けとして ISOBUS 機能がどういった役割を果たすのか、実際のデータベース操作を通じて理解を試みたい。 …
  • 平成30年度食料自給率・食料自給力指標

    農林水産省はこのほど、平成30年度食料自給率及び食料自給力指標についてとりまとめ公表した。 …
  • 平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

    農林水産省はこのほど、平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率についてとりまとめ公表した。 …
  • 慣れた機械にリスク、農作業安全

    農作業事故を減少させるため、10月31日まで「秋の農作業安全確認運動」が行われている。農林水産省では運動に先立ち、関係団体が一堂に会した農作業安全確認運動推進会議を8月に開催し、農作業事故の詳細分析の結果や知見を基にし…
  • 急速に普及進む、自動操舵

    農業者の高齢化と後継者不足、農業競争力の強化などを背景に、農業構造は大きく変化している。担い手農家への農地集約・集積が進み、大規模経営が増加しているが、それに伴い急速に普及しているのがGPSガイダンスシステムと自動操舵…
  • 令和元年8月分日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和元年8月分を公表した。 …
  • アグリテクニカ2019メダル受賞機(1)

    ドイツ農業協会(DLG)が主催する世界最大規模の農業機械展示会であるアグリテクニカ2019は、革新的新技術及び製品に対して授与する賞の受賞機を発表した。今回、有効応募数291点の中から、ジョンディア社のeオートパワーギ…
  • 松山、バーチカルハロー開発

    松山(株)は、ニプロバーチカルハローFGRシリーズとニプロサブソイラーSAM/SALシリーズを新開発し、発売開始した。トラクタの大型化が進む中で特に畑作でより高速かつ高能率な作業が求められている。そうした中で砕土・整地…
  • イノフィス、新型マッスルスーツ発売

    (株)イノフィスは、リコーグループとの協業連携により量産化に成功したマッスルスーツEvery(エブリィ)を11月より発売開始する。骨格部に車の部品にも使用される劣化に強い樹脂を一体型成形にした他、リコー製品に使用される…
  • ヤンマーミュージアムがリニューアル

    ヤンマー(株)は9月26日、「ヤンマーミュージアム」リニューアルオープン プレス発表会・内覧会を滋賀県長浜市の同館で開催した。同館は2013年3月、同社100周年事業の一環で創業者生誕地に開設、昨年までに55万人が来場…
  • 和同産業、ロボット草刈機先行予約を開始

    和同産業(株)は、昨秋発表し話題を集めた国産初のロボット草刈機となるMR―300の先行予約の受付を同社WEBサイトで10月9日より開始する。製品名は大地の神を意味する〝KRONOS(クロノス)〟とし大地全般での草刈で活…
  • DJI、精密農業特化型ドローン

    DJI(中国広東省深圳市)は、精密農業と環境管理を目的に設計した完全統合形マルチスペクトルイメージドローンP4 MULTISPECTRALを同社主催で年次開催する業務用ドローンカンファレンス AirWorks2019で…

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