アーカイブ:2018年 8月

  • ホンダ第一四半期決算、売上高4兆241億円

    本田技研工業(株)は7月31日、第一四半期決算発表を行った。それによると売上高4兆241億円(前年同期比8.4%増)、営業利益2993億円(同11.2%増)、税引前利益3582億円(同6.9%増)、四半期利益2667億円…
  • ハスクバーナ・ゼノアがバッテリー+1キャンペーン継続実施

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は先着1千個限定で、ゼノアバッテリーシリーズの製品購入者にバッテリーを1つプレゼントする「バッテリープラスワン(+1)キャンペーン」を開催した。 ゼノアバッテリープロフェッショナルシリーズ4機…
  • 次世代森林産業展、来年8月長野市で開催

    「次世代森林産業展2019」が2019年8月1~3日の3日間、長野県長野市のビッグハットおよび若里市民文化ホールを会場に開催される。同展は、昨年初開催された「国際ウッドフェア」を、森林資源を共通の基盤とする林業・林産業・…
  • アベテックがハウス・牛舎遠隔監視システム

    アベテック(株)は、今年11月に創業50周年を迎える老舗企業で、このほどパナソニックシステムソリューションズジャパン(株)との共同開発でAVTECハウス・牛舎遠隔管理システムを共同開発した。 今回の展示会では新型を展示…
  • IHIアグリテック、国際農機展でAR活用

    (株)IHIアグリテックは、国際農機展においてAR(拡張現実)を使って大型製品等のデジタル展示を行い、ARゴーグルをつけての製品紹介は話題となった。今後こうした技術を活用しての展示は増えるものと予想されることから今回、同…
  • ヤンマーがグローバルGAP認証取得

    ヤンマー(株)は1日、グループ会社であるヤンマーシンビオシス㈱が運営しているヤンマーグリーンファーム(滋賀県栗東市)の水耕レタス栽培において、農産物が安全であることを示す国際基準「グローバルGAP」の認証を国内農機メーカ…
  • ルートレックと東洋ビーネットがICT活用ボックス果樹栽培の共同研究

    (株)ルートレック・ネットワークスは、東洋インキグループの東洋ビーネット(株)とAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を使い、ICTを活用したボックス式果樹栽培の共同研究を始めた。今回の共同研究では、ゼロアグリのデータに基づ…
  • ティアンドデイのタイマーバルブ、無線LANで遠隔設定可能に

    (株)ティアンドデイはスマホを使い、どこからでも水やり設定変更が可能なタイマーバルブ「DoValve(ディーオーバルブ)DOV-25BT」をバージョンアップし、無線LAN機能付加機を発売した。 同社の「Dovalve」…
  • 金子農機が本社にステンドグラス設置

    金子農機(株)はこのたび、本社正面玄関から上階へ続くエントランスに光の芸術ステンドグラスを設置した。それぞれ「太陽」「稲穂」「水」をイメージしたもので、タイトルは「実り」。日差しと共に色彩が変化し、観る者の心に不思議な豊…
  • 関東甲信クボタがサマーフェア2018

    (株)関東甲信クボタは7月27~29日の3日間、茨城県つくばみらい市のクボタ筑波工場内特設会場において「関東甲信クボタグループ クボタサマーフェア2018inつくば」を開催した。 今回の展示会では、7月1日に発足したば…
  • 米のおいしさ保つ、米貯蔵庫

    稲刈りで忙しくなるのももうすぐだが、農家には新米というご褒美が待っている。手間ひまかけて育てた米の味は格別だろう。しかし、玄米は、収穫後も人間と同じように呼吸をしているため、常温で保管していると、やがておいしさが失われて…
  • クボタ、小学生農業キャンプに協賛

    (株)クボタは7月23~26日、NPO法人Be Good Cafeが長野県北安曇郡池田町広津にあるカミツレの里で開催した小学生対象のクボタeプロジェクト「地球小屋(TERRA-KOYA)2018」に今年も協賛し、農業機械…
  • 高品質維持へ、乾燥機

    乾燥機は穀物生産の最終工程を担う重要な機械である。コメの劣化を防ぎ高品質を確保するためには、適切な乾燥作業が欠かせない。農地の集約が進む中、乾燥機に対するニーズも多様化が進んでいる。ここでは、乾燥機の機能と注意点や最近の…
  • クボタ、ブランドCM第7弾

    (株)クボタは4日、ブランドパートナーに女優・長澤まさみさんを起用したテレビCM第7弾「壁がある。だから、行く。ドイツ・トラクタ」篇の全国放送を開始した。今回はEU第2位の農業大国ドイツの広大な農場で、長澤さんが大型トラ…
  • 農家における男女共同参画に関する意向調査

    農林水産省は、農家における男女共同参画に関する意向調査の結果を公表した。 女性の意向では、「経営方針決定は夫あるいは親等が行うが、自分の意見も反映させたい」が最も高い割合となり、農業経営の主体は女性以外であることを望む…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る