アーカイブ:2018年 6月

  • 平成30年4月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成30年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は203億4093万円で前年比5.8%増だった。4月の輸入は73億4921万円で同3.3%減となった。…
  • 平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

    農林水産省が発表した、平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量によると、結果樹面積は4万600haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。…
  • 6次産業化で安心・安全届ける

    農業者が農産物の生産(1次産業)に加え、加工(2次産業)や流通・販売(3次産業)にも主体的に関わり、農業経営に新たな付加価値を取り込む「農業の6次産業化」。国の掲げる10兆円産業実現に向け、各地で大きなうねりが起きている…
  • 岡山中古農機フェアを8月3-4日開催

    「第34回岡山県中古農業機械モデルフェア」が8月3~4日、岡山市北区高松稲荷最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催される。雨天決行。毎年恒例の人気イベントで、点検整備済みの中古農機を厳正に審査し適正価格で出品、自由投票方…
  • JA全中が食の安全保障など政府に政策提案

    JA全中は7日、食料・農業・地域政策確立全国大会を東京都千代田区の砂防会館で開き、政府・与党に政策提案を行った。労働力不足対策では省力化・労働負荷軽減に資する機械化・新技術導入、外国人研修生を含む労働力確保・作業受託シス…
  • 食品機械の祭典FOOMA JAPAN

    アジア最大級「食の技術」の総合トレードショー『FOOMA JAPAN2018』(国際食品工業展)が6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東1-8ホール)で開催される。主催は(一社)日本食品機械工業会。…
  • 【フラッシュ】(一社)日本陸用内燃機関協会専務理事に就任した大橋一生氏

    5月の通常総会後の理事会にて(一社)日本陸用内燃機関協会専務理事に就任した。紙面でインタビューを掲載している。…
  • 【人事】やまびこ、盛岡事業所長に佐々木氏が就任

    (株)やまびこは、1日付人事異動を行った。それによると生産本部盛岡事業所長に佐々木一則氏、広島事業所長に高橋直樹氏、資材購買部長に竹内勇次氏が就任した。…
  • 農地バンクの集積率55.2%

    農林水産省はこのほど、農地中間管理機構(農地集積バンク)による農地集積の状況を公表した。平成29年度の担い手への農地の集積面積は前年度から4万1014ヘクタール増加し、担い手の利用面積のシェアは55.2%と1.2ポイント…
  • 日東工器、FOOMA JAPANで多彩なカプラを展示

    日東工器(株)は、6月12~15日、東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2018」に出展し、食品業界などに適した、分解・洗浄・組立が容易にできる迅速流体継手「サニタリーカプラ」や小型、軽量な「キューブ…
  • 新農機が促進法廃止で会社解散

    新農業機械実用化促進(株)は5日、東京都千代田区のコープビルで第26期定時株主総会を開催し、会社の解散と清算人・代表清算人の選任を行った。 同社は、平成5年改正の農業機械化促進法に基づき実施されてきた農業機械等緊急開発…
  • 象印ラコルトが玄米保冷庫の新型を発売

    象印ラコルト(株)は玄米保冷庫の新型『RZ―DSタイプ』を発売した。玄米と野菜(一時保管)の保冷が可能なハイブリッドタイプで、衛生面・環境に配慮して食品衛生法適合と欧州有害物質排除規制RoHS指令に準拠。必要最小限の機能…
  • 日施園の定時総会で新会長に鈴木氏

    (一社)日本施設園芸協会は1日、平成30年度定時会員総会を東京都千代田区のKKホテル東京において開催した。役員改選では、新会長に鈴木秀典氏((株)大仙会長)が選任された。 篠原温会長を議長に選出した後、議事に移り平…
  • サタケ、広島広告企画制作賞金賞を受賞

    (株)サタケのテレビCM2本が「第39回(2018年)広島広告企画制作賞(主催:広島広告協会)」の「電波部門 テレビCM15秒の部」の「金賞」を受賞した。6月4日には、ホテルグランヴィア広島にて贈賞式が行われた。サタケは…
  • 三菱マヒンドラ農機が2017年度連結決算発表

    三菱マヒンドラ農機(株)は4日、2017年度連結決算概要並びに2018年度の取り組みに関する記者会見を東京事務所(埼玉県久喜市)で開催した。会見には末松社長をはじめ、ジャイスワル副社長、鶴岡裕営業戦略統括部長、酒井誠総務…

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