アーカイブ:2018年 6月
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農林水産省がこのほど公表した平成28年林業産出額によると、平成28年は、木材生産や栽培きのこ類生産の需要に応じた生産の進展等から、前年に比べ142億円増加し、1662億円(前年比3・1%増加)と、平成14年以降で最も高い…
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(一社)日本農業機械工業会は平成30年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。
3月の生産は399億4800万円で前年同月比9.6%減、生産の1-3月の累計は1032億4500万円で同…
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国内の畜産における飼料の供給割合は、粗飼料が約2割、濃厚飼料が約8割となっている。粗飼料は国産が8割を占めるが、濃厚飼料は2割に満たず多くを輸入に頼っている。畜産の生産基盤を強化するには、経営コストに占める割合の高い飼料…
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今年の春は暖かい日が多く、各地で順調に田植えが行われている。気象庁の長期予報によれば、向こう3カ月は全国的に平年より高温の日が続くと見られる。農家は田植えが終わって一息というところだが、あっという間に稲刈りの時期もやって…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年4月分を公表した。
4月の生産は393億700万円で前年比-0.2%減。うち国内向けは239億5900万円で同7.4%減、…
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アメリカ・ニューヨークで20日と21日、植物工場に関する国際的なサミットIndoor Ag-Tech Innovation Summitが開催される。持続可能な収益性の高い健康的な食の仕組みを模索すべく、AI、自動化、照…
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CIGR(世界農業生物工学会)の国際会議が2020年6月14-17日にカナダのケベックで開催される。このほど、テーマが「農業と社会を技術で統合」に決まった。技術者は現在の社会参加への責任を持ち、将来的に技術の成功は社会と…
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CIGR(世界農業生物工学会)とIITA(国際熱帯農業研究所)による、CIGRセクション6の第12回国際シンポジウムが10月22-25日にナイジェリアのイバダンで開催される。テーマは持続的な農業生産と十分な食糧供給のため…
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農林水産省は5月29日、日本産玄米のベトナム向け輸出が可能となったと発表した。これまで精米の輸出は認められていたが、玄米は輸出できなかった。今回、日ベトナム間の植物検疫協議が行われ、食用玄米も精米と同様、植物検疫証明書を…
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韓国のヨンジュ市で5月31日、第5回持続可能な森林経営に関する日中韓三カ国部長級対話が行われ、森林・林業分野に関する諸課題について意見交換が行われた。今回の対話では、▽持続可能な開発目標(SDGs)に向けた活動▽国有林管…
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日本政策金融公庫農林水産事業が国産農水産物・食品の海外販路開拓を後押しする「トライアル輸出支援事業」の平成29年度の支援実績は、輸出先6カ国・地域、55件で、25年度の取り組み開始以降最高の件数となったと発表した。また、…
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みずほ情報総研(株)はこのほど、東アフリカ・ルワンダ共和国のルワンダ開発庁と、日本企業のルワンダにおける市場開拓活動への支援に向けた業務協力覚書を締結した。協力の内容は、農林水産業、、環境、エネルギー、科学技術、ものづく…
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XAIRCRAFT(中国広州・以下XAG)は、農薬散布型ドローンや航空管制などの関連技術をはじめ農業とICT技術やAI技術を活用した農業ロボットを開発する企業である。先般開催の関西農業ワールドでは日本法人であるXAIRC…
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農機メーカーとのコラボ企画として特別授業を実施している長野県農業大学校は5月23日、30年度第1弾として(株)ヰセキ信越から長野支社長野販促課の近藤和也課長と三石武宜係長を招き密播疎植田植機の実習を行った。
開会のあい…
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千葉県農業機械商業協同組合(千葉商組)が5月28日、千葉市のオークラ千葉ホテルにおいて第60回通常総会を開催した。総会では平成29年度事業報告および決算、平成30年度事業計画・予算案など7議案が上程され、それぞれ承認され…
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