アーカイブ:2018年 3月

  • ハスクバーナ・ゼノアがバッテリー製品各種発表

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、2月22日に開催した2018年全国ハスクバーナ・ゼノア会で各種新製品を発表した。バッテリーが節約され、稼働時間が延び、作業を円滑化するsavEモードを搭載したゼノアブランドのバッテリー刈払機…
  • 農作業事故防止中央推進会議開く

    平成29年度農作業事故防止中央推進会議(主催=(一社)日本農業機械化協会、(一社)全国農業改良普及支援協会)が2月28日、東京都中央区の馬事畜産会館で開かれた。国による農作業安全対策の施策や革新工学センターの今後の研究体…
  • ハスクバーナ・ゼノアが全国販売店会議

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は2月22日、スウェーデン大使館で、「2018年度全国ハスクバーナ・ゼノア会販売店会議」を開催した。当日は全国から販売店48社51人が出席した。当日は、新商品発表も併せて行われた。 総会で…
  • マキタがカフェポッド対応充電式コーヒーメーカー

    (株)マキタは、「充電式コーヒーメーカー「CM501D」を発売する。同製品は、カフェポッドでの抽出が可能で、18ボルトのリチウムイオンバッテリのほか、14.4ボルト、さらに小型軽量のスライド式10.8ボルトバッテリにも対…
  • 中国農機流通協会の潘氏が来日、CIAMEをPR

    中国農業機械流通協会の潘超氏が2月26日、本社を訪れた。潘氏は中国国際農業機械展(CIAME)担当のマネージャーで、日本のメーカーに出展をPRするため来日。全国農業機械商業協同組合連合会と日本農業機械工業会なども表敬訪問…
  • 東北佐竹製作所が創業50周年

    (株)サタケのグループ会社で、同グループの生産部門を受け持つ(株)東北佐竹製作所は、3月14日に創業50周年を迎える。 同社は、サタケグループの量産機種の生産工場として、1968年に社員65人で創業。それまでは、サタケ…
  • ササキが電動リモコン作業機“スマモ”発売

    (株)ササキコーポレーションは、コンパクトでパワフルな電動リモコン作業機“スマモ”を発売開始した。同機は走行ユニットと草刈アタッチメントから構成されるリモコン草刈機。全高が396ミリメートルと雑草草刈機としては世界一の超…
  • やまびこが3月30日、4月1日付人事異動発表

    (株)やまびこは、3月30日付および、4月1日付の人事異動を発表した。それによると3月30日付で、追浜工業(株)の代表取締役社長に北村良樹生産本部副本部長が就任するほか、双伸工業(株)代表取締役社長に小林国広氏が就任する…
  • 農林省、20日にイノベーションシンポ

    農林水産省は20日、「農林水産業イノベーションシンポジウム」を同省本館7階講堂で開催する。ゲノム編集やロボット・AI等を活用した現場での技術革新についての講演会で、特別講演は、京都大学大学院農学研究科・木下政人助教の「ゲ…
  • スマートアグリソリューション7月初開催

    スマートアグリの全てが集結する「スマートアグリ・ソリューション2018」が7月11~13日の3日間、東京ビッグサイトにおいて初開催される。 同展は、農業界全体におけるスマート農業の発展・普及を目指し、多彩な展示やセミナ…
  • 29年産米食味ランキング、「特A」が43点に

    (一社)日本穀物検定協会は2月28日、平成29年産米食味ランキングを発表した。 今回は前年産より10産地品種多い151産地品種を対象に食味試験を実施し、5段階で評価。「特A」は43点(28年産は44点)、「A」は7…
  • 新潟クボタが活農ディスカバリー

    (株)新潟クボタ主催による「2018活農ディスカバリー」が2月22日と23日の両日にわたり新潟市秋葉区内の同社新潟中央サービスセンターにおいて開催された。 展示会では新潟県内において将来が期待できる作目であるエダマメ、…
  • 農林省、「働き方改革」で骨子案

    農林水産省は2月28日、第4回農業の「働き方改革」検討会を開き、取りまとめの骨子案を議論した。 骨子案では、経営者による「働き方改革」が必要な理由について、高齢化の進展や人口減少が続く中で、今後他産業との人材獲得競…
  • クボタが野菜移植機「ベジータ」4型式など発表

    (株)クボタは「2018クボタ新春のつどい 第71回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、トラクタ、コンバインと田植機誕生50周年記念号などの新製品13機種45型式を発表した。今回は歩行型野菜移植機の1.全自動タ…
  • 30年産米の作付、前年並みが36県

    農林水産省は2月27日、平成30年産米等の作付動向(第1回中間的取組状況)を公表した。都道府県の主食用米作付動向は、29年産実績と比較すると増加傾向6県、前年並み傾向36県、減少傾向5県で、全国的な作付では大きな変動は見…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る