アーカイブ:2017年 3月

  • 鳥獣被害額、4年連続の減少

    農林水産省は14日、平成27年度の野生鳥獣による農作物被害状況を取りまとめた。被害金額は176億円で前年度に比べ15億円減少(8%減)し、4年連続の減少となった。また、被害面積は8万1千ヘクタールと若干下回り(300ヘク…
  • 7月19日から「生産システム見える化展」開催

    「第9回生産システム見える化展」が7月19~21日、東京ビッグサイトで開催される。ものづくりにおける品質・コスト・納期の革新・改善が対象の専門展で、製品と設備、設計と生産、品質、ヒトと技術・技能、経営など見える化関連の製…
  • JA全中が通常総会で自己改革推進を表明

    全国農業協同組合中央会(JA全中)は10日、東京都千代田区のパレスホテル東京で第63回通常総会を開催した。冒頭、東日本大震災などの犠牲者に対して黙祷した後、奥野長衛会長が「TPPの大筋合意以来、政府の農業関連の改革が決定…
  • ヤマハ、除草剤散布用無人ボートを発売

    ヤマハ発動機(株)は水稲栽培での田植・直播の前後に、遠隔操作で除草剤散布作業を行う無人ボート「WATER STRIDER(ウォータースライダー)」を開発し、4月25より農業用に発売する。 発売される「WATER S…
  • やまびこが新型軽量刈払機発売

    (株)やまびこは4月より「共立(KIORITZ)」「新ダイワ(SHINDAIWA)」両ブランドの新型軽量刈払機をそれぞれ発売する。 農業や緑地管理に欠かせない刈払機は、女性や高齢者の使用割合も高いことから、使用にあ…
  • 日農工が安全設計で勉強会

    (一社)日本農業機械工業会は10日、㈱本田技術研究所の講師を招いて自動車産業における安全設計の取り組みなどについての勉強会を機械振興会館で行った。日農工では、農業機械のロボット化など技術開発の高度化が進む中で課題となって…
  • 省エネ農機普及へ地球温暖化対策計画

    農林水産省は14日、「農林水産省地球温暖化対策計画」を決定した。同計画は平成28年5月、温室効果ガスの排出抑制・吸収(緩和策)の目標などを内容とする「地球温暖化対策計画」を政府が閣議決定したことを踏まえ、農林水産分野にお…
  • 農業資材審議会農業機械化分科会で促進法廃止後の方向性

    農林水産省は17日、農業資材審議会農業機械化分科会を同省で開催した。現在、農業機械化促進法の廃止法律案が国会で審議されているが、廃止後の農業機械化の政策について素案が示された。「農業技術革新プラットフォーム(仮)」を設置…
  • ふるさと納税返礼品の米の状況

    農林水産省が発表した「米に関するマンスリーレポート」3月号において、「ふるさと納税の返礼品として提供されているお米の状況等について」が特集された。 それによると、主食用米の流通経路が多岐にわたる中で、近年、「ふるさ…
  • 食品中の放射性物質検査について

    農林水産省では、東日本大震災以降、農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査について定期的に関係府省庁の意見交換会を開催している。1月30日(福島県)、2月2日(東京都)および2月17日(大阪府)に開催された関係府省主催の意…
  • ニーズに応え開発改良、代かき

    3月末には西南暖地から早くも田植えの便りが届くようになる。代かき作業もすぐに始まる。すでに始まっているところもある。稲作には必須の代かき作業においては各種の機械が生産現場で活躍している。農業構造の変化に合わせて幅を広げて…
  • 大型も小型も必須のトラクタ

    本格的な春作業の時期となり全国各地の現地ほ場ではトラクタが唸りを上げて動いている。農業機械の種類は多いが、その代表としてトラクタをあげることに異論を唱える人はいないだろう。それほどトラクタは多くの農業現場で活躍している。…
  • 適期作業に欠かせない整備・修理

    一歩ずつ春の訪れを感じさせる季節となり農作業の準備も忙しくなってきたが、この時期に欠かせないのが、機械の整備・修理。いざ使おうとした時に機械が動いてくれなくては適期作業を逃してしまう。また、農作業による事故防止の観点から…
  • 平成28年産春植えばれいしょの作付面積、他

    農林水産省は2月7日、平成28年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。 それによると、作付面積は7万4,600haで、前年産並みとなった。10a当たり収量は2,890kgで、前年産に比べ280k…
  • 平成28年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

    農林水産省は2月7日、平成28年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)を公表した。 それによると、作付面積は5万9,700haで、前年産に比べ900ha(2%)増加した。10a当たり収量は5,340kgで、前年産…

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