アーカイブ:2017年
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(同)アグサプライは、スウェーデンのSWEDE-LOADER社製のローダーMach2を発売した。
同製品はフロント/リアの両リンケージに簡単装着できるローダー。最大持ち上げ力は1.4tで最大持ち上げ高さ2mとパワフ…
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(株)ササキコーポレーションは、7月1日付人事異動を行った。
それによると営業本部農機営業部長に藤原昭博氏が就任した。
同氏は東日本大震災の被害により新築移転した仙台営業所長として、震災復興の一助となるべく熱…
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フジ鋼業は立ったままの姿勢で雑草を根こそぎ引き抜くことができる「草ヌッキーFINE(フィーネ)」を発売した。商品名のフィーネはイタリア語で「細い」という意味。
アルミ製の柄の先端に焼き入れした5本爪(メインホーク)…
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(株)ササキコーポレーションは作業速度の向上、高耐久を実現した"超耕速シリーズ"として「アクティブロータリー」、リバースあぜぬり機「カドヌールACE」と代かき機「マックスハローACE」を揃えて発売している。今回、同シリー…
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(株)サイホープロパティーズは、ポータブル防犯カメラ「ダレカ」を販売し、家での防犯、駐車場、倉庫や物置、農作物や農機の盗難防止用など多用途で活躍し好評を得ている。
同製品は、乾電池駆動で、配線不要のため、どんな場所…
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(株)ニッポーは、ハウス内の温度、湿度、日射、炭酸ガスの4項目の環境データを収集できるハウス栽培用ユニット「アイファームタッチ」を9月1日より全国発売する。
同社は、温度・湿度調整器の製造、マイクロコンピュータの製…
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21世紀米つくり会(薄井勝則代表)の全国の会員が集う「平成29年茎数限定期全国研修会(中間研修会)」が、7月9日に福島県須賀川市の薄井代表のほ場において開催された。薄井流はイネの生長生理と栄養生理を利用した疎植水中栽培で…
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(株)オーレックは7月5日、福岡国際会議場で開催した「九州農業ドリームプランプレゼンテーション2017」に協賛しており、当日は今村社長の講演と、自社ブースにて乗用草刈機ラビットモアー「RM981A」を展示・紹介した。
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間もなく収穫シーズンがやってくるが、米の有利販売などに必須のアイテムなのが色彩選別機である。カメムシなどに刺されると着色米ができる。着色米はカメムシの他に石、草の種、ガラス片などの異物の混入によることが大きい。そうすると…
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日本キャタピラー(同)は7月19~21日、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2017」に出展する。
同社は、同展示会内の特別企画「i-Construction特集」において、車両ごと…
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加工・業務用野菜は、野菜需要全体の6割にのぼり、近年ますますその割合が高くなる傾向だ。しかし、そのうち国産の割合は7割程度にとどまっており、逆に言えば、まだまだ国内向け生産を増やす余地があるといえる。平成30年産米から生…
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サンエイ工業(株)は、全国各地への普及に向けて傾斜地対応ラジコン草刈機Spiderの実演を開催している。
6月末の実演会は和歌山県橋本市の運動公園の斜面で開催。当日はチェコDvorak社の担当者も来日し、実演を行っ…
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「農業生産を始めた時はまったくの手探りでした。農業機械があってもどうして使っていいのか誰も知らない状態でした」とイオン農場の設立当時を語るのは、イオンアグリ創造(株)の埼玉日高農場長の岡航平さんだ。この他に埼玉羽生農場、…
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梅雨が明け、暑い夏を迎えると稲はどんどんたくましく生長し、あっという間に収穫の秋がやってくる。その秋作業においてコンバインと並び欠かせないものが各種穀物搬送機類。収穫した米は、品質が劣化しないうちにすばやく乾燥調製し、お…
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(一社)日本農業機械工業会は平成29年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は178億9072万円で前年比9.7%増だった。5月の輸入は84億4513万円で同1.3%減となった。…
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