アーカイブ:2016年 4月

  • ヤンマーミュージアム、3周年記念イベント開催

    ヤンマーミュージアムは3月27日、開館3周年の記念イベントを開催した。晴天で春休みということもあり、1500人を超える来場で賑わった。…
  • 【人事】ヤンマーアグリジャパン、4月1日付主要人事

    ヤンマーアグリジャパン(株)は1日、人事異動を次の通り行なった。▽執行役員・中四国カンパニー社長=谷尾精治(同カンパニーサービス事業推進部長)▽同・九州カンパニー社長=渡辺丈(企画部長)▽中四国カンパニー顧問=金子哲博(…
  • ニチノーグループ、農業機械展を開催

    日農機(株)は、3月22日の小清水営業所を皮切りに全道6ヶ所でニチノーグループ農業機械展を開催している。本社のある十勝管内では3月29~30日の両日、十勝農協連家畜共進会場〝アグリアリーナ〟で開催。当日は管内農家1200…
  • キャムズ、猿対策に電気柵資材や作物ガード提案

    (株)キャムズ本店は猿による農作物の食害防止対策として獣害防止柵の上部に取り付ける電気柵資材『プロテクトスパイラル』と、畑をすっぽり覆う作物ガード『SGハウス』を発売している。同社は独自開発した製品で人と野生動物の住み分…
  • 【人事】ヰセキ北海道、常務取締役に松長氏

    (株)ヰセキ北海道は、3月1日開催の株主総会及び取締役会において役員人事を行い、小田切元氏が新社長に就任した。併せて行われた人事では、常務取締役管理本部長に松長茂氏が昇任した。また新任取締役施設部長に村田佳樹氏が新任執行…
  • ヰセキ北海道、スプリングフェスタ開催

    (株)ヰセキ北海道は、アグリJapanスプリングフェスタを3月8~9日開催の本社を皮切りに全道10カ所で開催している。3月29~30日には、富良野営業所で開催し、管内300軒の農家を参集した。今年の春の展示会では、井関農…
  • 日農工統計、平成28年2月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成28年2月分を公表した。紙面でその概要を紹介。…
  • 大手メーカー入社式の訓示

    (株)クボタ、ヤンマー(株)、井関農機(株)、三菱マヒンドラ農機(株)の入社式訓示を紹介。…
  • 【特集】バラエティに富むアイテムで対策、鳥獣害

    鳥獣による農作物への被害は、特に山間地においては悩ましい問題だ。平成26年度の被害金額は191億円。小さい額ではない。農村を取り巻く状況を考えるとこのまま減少していくとは思えない。このままではさらに被害が拡大する懸念があ…
  • 【特集】生産者を助ける様々な果樹関連機械

    食卓を美しく彩り、健康維持には欠かせない果物。全国各地で立地条件に応じた多様な果樹が栽培されている。このうち、生産量等が統計で把握されているものだけで約130品目となっている。果実の国内需要のうち、国産品は約4割で、輸入…
  • 農林水産省、平成25年度農業・食料関連産業の経済計算を公表

    農林水産省は3月25日、平成25年度農業・食料関連産業の経済計算について公表した。平成25年度における農業・食料関連産業の国内生産額は、97兆5777億円で前年度に比べ2・5%の増加となった。これは、全経済活動の10・5…
  • 農林水産省、集落営農実態調査結果を公表

    農林水産省は3月29日、平成28年2月1日現在の集落営農実態調査結果を公表した。平成28年2月1日現在の集落営農数は1万5134となり、前年に比べ281(1・9%)増加した。紙面で概要を紹介。…
  • 農林水産省、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン2

    農業現場の課題を解決する一つの手段としてロボット農機に期待が高まっている中、農林水産省は、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)を取りまとめ公表した。ロボット化においては安全性確保は最重点課題であり、農林水産省…
  • 全国農業会議所、田畑価格と農作業料金調査結果を公表

    全国農業会議所は3月31日、「平成27年田畑売買価格等に関する調査結果」と「農作業料金・農業労賃に関する調査結果」をとりまとめ、公表した。それによると、純農業地域の農地価格は21年連続で下落した。また、基幹3作業の受託料…
  • 新社会システム総合研究所、農業ICTでセミナー開催

    新社会システム総合研究所が主催するセミナー「農業ICTの事業機会と課題」が3月29日、都内のアーバンネット神田カンファレンスで開催された。同セミナーでは期待が集まる農業ICTの研究者、使用者、関連企業の立場の異なる4者か…

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