アーカイブ:2016年 1月

  • 農林水産省農林水産技術会議事務局他、農業技術功労者表彰式を開催

    農林水産省農林水産技術会議事務局他は昨年12月18日、都内の三会堂ビル石垣記念ホールで平成27年度(第71回)農業技術功労者表彰を開催した。同表彰は農業や関連産業に関する研究開発の発展、及び農業技術者の意欲向上に資する研…
  • 農業食料工学会、第20回テクノフェスタ開催

    農業食料工学会シンポジウム「第20回テクノフェスタ」が12月11日、さいたま市の生研センターで開催されおよそ260人の関係者が出席した。同学会では一昨年度より特別会員企業を対象に、農業食料工学に関する技術の進歩に貢献した…
  • 農林水産航空協会、マルチローター、認定や管理は無人ヘリ枠組み前提に

    (一社)農林水産航空協会は、回転翼無人航空機(マルチローター、通称ドローン)の安全利用を進めるため、昨年12月18日には、検討会の議論を踏まえて、機体の性能確認基準、オペレーターの認定基準、運行基準の策定等を行っていく上…
  • 農林水産省、(公財)日本農林漁業振興会/優秀農林水産業者に係るシンポジウムを開催

    農林水産省、 (公財)日本農林漁業振興会は、平成27年度第54回農林水産祭「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」を27年12月16日に、都内の石垣記念ホールで開催した。同シンポジウムは農林水産祭事業の一環として行われてい…
  • 生研センター、3月10日に平成27年度研究報告会

    農研機構・生研センターは平成27年度生研センター研究報告会を3月10日、さいたま市の大宮ソニックシティ小ホールで開催する。当日は、農林水産省生産局と農林水産技術会議事務局から情勢報告がある他、生研センターから研究概要報告…
  • 27年度再来会を開催

    27年度再来会(会長=岸田義典、幹事=田中行平、佐藤純一)が昨年12月23日、上野公園の韻松亭において会員19人が参加して開催された。今年承認された新会員は次の通り。▽本田善文(農研機構)、▽薬師堂謙一(農研機構)、▽屋…
  • 高品質でニーズに応えるタイヤ他各種部品

    適期作業が求められる農業現場では、万が一の故障発生時には迅速な対応が必要となる。メーカー各社では部品流通のスピードアップを図り、ニーズに応えている。部品供給ではコストダウンの要望に応じるべく、グローバルな展開が図られてい…
  • 農業機械作業を支えるエンジン

    エンジンは、多岐にわたる農業機械の心臓部として極めて重要な役割を果たしている。農業機械等では昨年は9月から19kw(26馬力)から37kw(50馬力)で排ガス規制対応があり、対応前の比較的安価に買える機種の提案活動が活発…
  • 28年度農林水産予算2兆3091億円

    政府は平成28年度予算案を昨年12月24日に閣議決定した。農林水産予算は2兆3091億円で前年度比同水準となった。…
  • 日農工、平成27年10月農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成27年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
  • 政府、TPP協定で影響を試算/農産物878~1516億円生産額減少

    政府は昨年12月24日、TPP協定による経済効果や農林水産物生産額への影響を試算して公表した。農林水産物の生産額への影響としては、生産額の減少は約1300~2100億円とした。農産物の合計では約878~1516億円とした…

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