カテゴリー:業界
-
(株)IHIアグリテックは、ジャイロレーキMGR4200を発売し好評を博している。国際農機展でも展示予定の同機は直装2ロータ式で一発集草ができ、作業時間を短時間で大幅削減できる。1ロータータイプのような往復作業をせずと…
-
(株)諸岡は、九州営業所を熊本市南区八幡5-16-23に移転した。営業所により大きい整備工場を併設したことで能力を増強した。6月28日には開所式を行い販売店やサービス指定工場、諸岡協力会、ユーザーなど60人が参集した。…
-
(株)ビコンジャパン札幌支社は、一歩先を行く営農スタイルAdvanced Farmingをテーマに、データドリブン農業の実践を支援するICT関連の機器を多く取り揃えている。併せて一歩進んだ作業体系の提案として、大型作業…
-
静岡製機(株)は、6月26日開催の第84回定時株主総会並びに取締役会において役員が選任され、宇野毅氏が常務取締役に昇任した。▽取締役会長=鈴木修一郎▽代表取締役社長=鈴木直二郎▽常務取締役(製造部・技術部担当)=岩崎康…
-
第8回Japan Drone2023が6月26~28日の3日間、幕張メッセで開催され国内外から来場者が1万9千人(2千人増)参加するなど盛況だった。コロナ禍が一巡したことから展示企業数も239社と52社増加した。
…
-
(株)アイデーイーシーは、カナダのAnderson社のラップサイレージベールムーバーRBM1400/2000PROの取り扱いを昨年開始し注目を集めている。国際農機展でも展示を予定している。同機は、ワンマン操作で、ラッピ…
-
ノブタ農機(株)は、農産物の選別を目的別に構築するシステムを提供しており、全国的に引き合いが増えている。NEシリーズは、1機種1機能の機械を組み合わせることで用途に応じたオーダー選別ラインを構築できる。これにより最適な…
-
東洋農機(株)は、国際農機展でブロードキャスタTWBN120 ISOBUS仕様を展示する。ロードセルやGNSS等を使用し、速度連動やセクションコントロール、可変施肥による精密散布が可能だ。散布幅は32m。タンク容量は1…
-
エム・エス・ケー農業機械(株)十勝支社は、「国際農機展in帯広」でAVRの2畦ポテトハーベスタSPRIT7200を日本初展示する。同機は倉庫前選別向けの専用機となる。重量センサーや各種センサーの搭載に加えて、通信機器を…
-
サークル機工(株)は今春、トルコの農機メーカーCansa Tarim Makinalariと国内総代理店契約を締結し、CANSA農業機械の全商品の取扱を開始した。サブソイラやディスクハロー、施肥カルチがある中で4畦真空…
-
横浜ゴム(株)の子会社であるYokohama Off―Highway Tires(YOT)は、アライアンスやギャラクシー、プライメクスに加えてTrelleborg Wheel Sytemsを買収するなどオフハイウェイタ…
-
(株)サタケは、5月29日開催の定時株主総会において、次の通り役員異動を決定した。【新役員】(2023年6月1日付)▽代表取締役会長=木原和由(代表取締役副会長)▽取締役=松本俊彦(執行役員)▽監査役=三戸一貴(経営監…
-
(株)サタケの名誉相談役・福森武氏は、2023年6月24日に細菌性肺炎のため死去(76歳)した。なお、通夜ならびに葬儀・告別式は、ご遺族の意向により近親者のみで執り行われた。
…
-
グラマー(株)は農業トラクタ用のアフターマーケット向けシート「Compacto Comfort S(型式:MSG93/511)を発売した。「Compacto Comfort S」は、中・小型トラクタ向けの小型サスペンシ…
-
(株)タカキタ(三重県・松本充生社長)は6月22日、定時株主総会ならびに取締役会において役員の選任を行った。《取締役》▽代表取締役社長=松本充生▽取締役専務執行役員、管理本部長=益満亮▽同常務執行役員、軸受部担当兼経営…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.