エム・エス・ケー農業機械、AVRポテトハーベスタを国際農機展で初展示

エム・エス・ケー農業機械(株)十勝支社は、「国際農機展in帯広」でAVRの2畦ポテトハーベスタSPRIT7200を日本初展示する。同機は倉庫前選別向けの専用機となる。重量センサーや各種センサーの搭載に加えて、通信機器を搭載したことで、収穫量や機械の稼働状況が事務所からでも把握できるAVRコネクトを搭載。トラクタやコンバインなどではリアルタイム情報の把握が可能になってきたが、ポテトハーベスタでは最先端といえるもの。展示会後は、8月から実演を各所で行う予定。

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