カテゴリー:行政
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農研機構農業機械研究部門(天羽弘一所長)は2日、令和4年度農業機械技術クラスター総会をさいたま市のレイボックホール(さいたま市民会館おおみや)で開催した。2018年の発足以来、生産競争力の強化、農業機械の低コスト化、農…
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農研機構農業機械研究部門は2日、令和4年度農業機械技術クラスター総会に続き、農業機械研究部門研究報告会をレイボックホールで開催した。農業機械メーカー、大学、行政機関、関係団体などから多数が参加した。5つの個別研究課題に…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。1月の輸出は157億9953万円で前年比27・4%減だった。1月の輸入は75億9545万円で同9・6%増だった。
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(一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)主催による「令和4年度全国農業システム化研究会・最終成績検討会」が2月21、22の両日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷を会場にオンラインを併用して開催され、スマート農…
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農林水産省は22日、「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」の第1回会合をWeb会議形式で開催した。同協議会は、原材料供給事業者、肥料製造事業者、肥料利用者などの関係事業者が連携し、マッチングを図りながら国内資…
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農林水産省は2月10日、食料・農業・農村基本法の改正を見据え、その検証・見直しを検討するために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第9回会合を…
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女性農業者や若者を対象にしたビジネスコンテスト「農業女子アワード2022」(農林水産省後援)の最終審査が2月14日、東京・渋谷の東京ウィメンズプラザで開催され、ベストウーマン賞を「Last One Spoon~若づるα…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年1月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。1月の生産は277億5400万円で前年比15・0%減、うち国内向けは163億1600万円で同12・7%増。1月…
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(一社)日本農業機械化協会(日農機協・雨宮宏司会長)は、2月15日、所在地となる東京都中央区の馬事畜産会館会議室で「令和4年度農作業事故防止中央推進会議」を開催した。農作業の安全確保に向け、必要な知識・技能や意識の向上…
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JA共済連と農研機構は、農作業事故を疑似体験できる体験型学習プログラム『農作業事故体験VR』で、新たに「田植機 巻き込まれ・転落編」を共同で開発。今月から提供を開始した。農作業事故体験VRはJA共済連が農研機構監修のも…
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関東農政局は、10月1日から消費税インボイス制度が始まることを受け、農業関係事業者向けの説明会をオンラインで開催する。関東信越国税局担当官、農林水産省経営局総務課調整室の担当者を講師に「インボイス制度の概要」、「農業者…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。12月の生産は334億7500万円で前年同月比8・6%減、生産の1~12月の累計は4543億7900万円で…
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食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(西村拓委員長・東京大学大学院生命科学研究科教授)の令和4年度第3回会合が14日、農林水産省第3特別会議室で開催された。昨年11月28日の部会にて、野村哲郎農林…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は2月9・10の両日、「第44回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催した。今回のセミナーは「SDGs対応の展望・課題とスマートグリーンハウス…
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農林水産省はこのほど、令和3年に発生した農作業死亡事故の調査結果を取りまとめ公表した。農作業事故死亡者数は242人となり、同2年に比べ28人減少した。要因別にみると「農業機械作業に係る事故」は全体の70・7%となる17…
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