カテゴリー:行政
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は238億7534万円で前年比29・9%減だった。3月の輸入は114億4551万円で同51・2%増だった。輸出…
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農研機構農業機械研究部門(安原学所長)は4月26日、令和5年度農業機械安全性検査等に関する説明会をさいたま市の同部門研究交流センターはなの木ホールで開催した。安全性検査等の申し込み方法等については昨年度と同様だが、今年…
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林野庁は4月25日、林政審議会(会長:土屋俊之東京農工大学名誉教授)を開催し、令和4年度森林・林業白書案を検討。最終的なまとめの議論を行い全会一致で白書案を承認し、答申を行った。まず特集を冒頭に据え、次に令和4年度の特…
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林野庁は4月25日の林政審議会において、昨年5月に公布され、今年5月26日に施行される「盛土規制法」に関連して、各地方公共団体が的確に運用が行えるよう、盛土などに伴う災害の防止に関する基本的な方針(基本方針)が告示され…
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日、米、英、独、仏、伊、加、およびEU、4つの国際機関が参加したG7宮崎農業大臣会合が4月22、23日の両日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで開催された。同会合では、今後の農業・食料政策の方向性として、自国の…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は423億4400万円で前年比12・7%減、うち国内向けは285億1100万円で同9・7%増。生産の…
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令和5年春の叙勲褒章がこのほど発表された。業界関係を見てみると、農林水産省関係では、元農林水産技術会議事務局長の髙橋賢二氏が瑞宝中綬章を受章。そのほか経済産業省関係では、元カワサキ機工代表取締役社長の枝村康生氏が旭日単…
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農林水産省は14日、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第13回会合を…
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改正農業経営基盤強化促進法がこの4月に施行され、市町村において本格的に地方計画の策定が始まった。分散錯圃の解消、農地集約、人材確保が喫緊の課題であり、その解決には地域ぐるみの話し合いが不可欠となる。同改正法では、農業者…
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農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき事業者から申請された基盤確立事業実施計画について累計41事業者目として緑水工業(株)の事業計画を4月17日付けで認定した。同社は下水汚泥資源を活用した肥料を既存の肥料散布機で…
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(一社)日本農業機械工業会は令和5年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は339億600万円で前年同月比8・6%減、生産の1~2月の累計は634億7600万円で同10・4…
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農研機構は21日、農業機械技術クラスター事業に「らっきょう収穫機の開発」「高湿材適応コンバインの開発」「土塊・石礫除去装置付きポテトハーベスタの開発」など5課題を新たに開始すると発表した。農業機械技術クラスター事業は、…
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全国町村会(荒木泰臣会長)は、農林水産省が食料・農業・農村基本法改正を見据え、検証・見直し検討のために食料・農業・農村政策審議会に設置した基本法検証部会で議論が進んでいることを踏まえ、同法見直しに際し留意すべき事項をま…
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経済産業省はこのほど、「令和3年経済センサス―活動調査」について、卸売業、小売業に関する産業別集計結果(確報)を公表した。令和3年の農業用機械器具卸売業の事業所数は1394で前回(平成28年)比20・6%減、農業用機械…
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4月1日から施行された改正植物防疫法と同施行規則において、これまで検疫の対象とされていなかった中古農機(農業用中古機械類・車両)が検疫指定物品に規定された。中古農機の輸入検疫手続を規定した「検疫指定物品検疫要綱」(ht…
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