カテゴリー:行政
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農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき事業者から申請された基盤確立事業実施計画について、三陽機器(株)、小橋工業(株)、(株)太陽、三州産業(株)の4社の事業計画を5月31日付けで認定した。これで累計45事業者と…
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農林水産省農林水産技術会議はこのほど、農業その他関連産業に関する研究開発の発展と農業技術者の意欲向上に資するため、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、令和5年度「農業技術功労者表彰」の候補者の募集を開始した…
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「第29回兵庫県中古農業機械フェア」が7月14~15日、加東市下滝野の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催される。主催は同フェア実行委員会(県農業機械化協会、全農県本部と県農機商協で構成)。同フェアは、県内農業者が必要とす…
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農林水産省はこのほど、今年2月に設置した「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」における新たな取り組みとして、「国内資源由来肥料の利用拡大プロジェクト」を開始した。国内資源の肥料利用の拡大に向け、原料供給から肥…
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAアクセラレータープログラム…
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インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰する制度「日本スタートアップ大賞2023」の受賞者がこのほど決定した。日本スタートアップ大賞(旧・日本ベンチャー大賞)は、若者のロールモデルとなるような、イン…
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農林水産省は、「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境にやさしい持続的な消費の拡大を目指す中、昨年9月から、店頭などで農産物の温室効果ガスの削減率を星の数で表す〝見える化〟の実証を進めている。昨年度はコメ、トマト、キ…
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農林水産省はこのほど、令和4年度の農地中間管理機構(農地バンク)の実績を公表した。4年度の農地バンクによる農地の集積・集約化は取り扱い実績(転借面積)が前年度から3万7千ヘクタール増加し、37万6千ヘクタールとなった。…
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農研機構と東日本電信電話(株)(NTT東日本)、(株)NTTアグリテクノロジーは、農研機構がもつ専門家の知見や同機構が運営・管理を行う農業データ連携基盤「WAGRI」、さらにNTT東日本とNTTアグリテクノロジーがもつ…
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農林水産省はこのほど、令和5年4月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は122・3で、飼料、肥料等が上昇したことにより前年同月比は7・4%上昇した。農産物価格指数総合は106・3で、果…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は6月2日、令和5年度定時会員総会ならびに創立50周年記念式典を東京都千代田区のKKRホテル東京において開催した。令和5年度事業計画については、農林水産省補助事業である施設園芸等…
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JA全農米穀部が事務局を務める全国農協カントリーエレベーター協議会は6月5日、東京都千代田区のJAビルで同協議会の第51回総代会と上級オペレーター認定式を行った。議案は協議会規約の改定、令和4年度事業報告・収支決算、同…
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農林水産省は令和5年4月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は29件となった。農業機械作業に係るものは21件。このうち9件が死亡事故となっている。農作業が本格化し、事故件数も増加傾向。疲労は判断力や注…
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食品製造プロセスのあらゆる分野の製品・技術・サービスが一堂に会する世界最大級の食品総合製造展「FOOMA JAPAN2023」=(一社)日本食品工業会主催=が6月6~9日、東京ビッグサイト東1~8ホールで開催された。
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(一社)日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と(株)コングレは、6月26日(月)~28日(水)の3日間、ドローン専門では国内最大級の展示会「第8回Japan Drone2023」を千葉市の幕張メッセで開催する。空飛ぶ…
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