カテゴリー:行政
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(株)タカミヤの愛菜(東京都中央区・岡本裕之社長)は15日、AGRIST(株)によるきゅうり収穫ロボットの納品式を行った。昨年、共同試験として導入したロボットをレベルアップし、埼玉県羽生市できゅうりを栽培する同社の羽生…
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矢崎エナジーシステム(株)(=矢崎ES、東京都港区・矢﨑航社長)は(株)Cultivera(=カルティベラ、沖縄県恩納村・豊永翔平代表取締役CEO)と共同で、昨年10月~今年1月末まで「環境保全型農業システム」の1回目…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は4月17日、令和5年度農業機械安全性検査(第6次分)に適合した1機種25型式を公表した。
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農研機構は4月10日、スイートコーン圃場での収穫適期の予測に関する新規技術を開発したと発表した。ドローンによる空撮画像をAIによる物体検出技術と農研機構メッシュ農業気象データで解析することにより、圃場一筆ごとの収穫適期…
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農林水産省はこのほど「国産野菜シェア奪還プロジェクト」を立ち上げ、同省ホームページ(https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/kokusan_shea_dakkan.htm…
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JA全農は、日本農薬(株)が運用しているスマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」と全農が提供する営農管理システム「Z―GIS」を連携させた新機能を追加し展開するにあたり、このほど、そのベータ版をリリースし…
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農林水産省は3月29日、第2回「農林水産省物流対策本部」(本部長=坂本哲志農林水産大臣)を開いた。〝物流2024年問題〟で予測される物流課題への対策を講じる目的で設置されたもの。会合では坂本農水相が対策本部に向けて、「…
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(一社)日本農業機械化協会(=日農機協:菱沼義久会長)は9日、業界紙記者懇談会を同協会事務所のある馬事畜産会館(東京都中央区)で開催し、農作業安全に関する最近の動向やロボット農機の安全性確保ガイドライン、中古農業機械査…
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農林水産省は、ロボット農機の安全性確保のために関係者が順守すべき事項等を示した「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を一部改正し公表した。今回の改正により、ロボットトラクタと茶園管理ロボットの遠隔監視に対…
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農研機構農業機械研究部門(=農機研)は4月1日付で人事異動を行い、農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整官だった長﨑裕司氏が農機研新所長に就任した。
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農研機構はこのほど、岡山大学との共同研究により、病原菌に対抗する米の遺伝子が米の葉を食べる害虫の成長抑制にも効果があることを発見した。病害を防ぐBSR1遺伝子を遺伝子組換え技術によりイネで強く働かせることで、葉を食べる…
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農林水産省はこのほど、令和6年2月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・9で、農機具、諸材料等が上昇したものの、肥料、飼料等が低下したことにより前年同月比は0・8%低下した。農…
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JA全農は3月26日、第56回臨時総代会を開催し、令和6年度の事業計画をまとめた。3カ年の中期事業計画の最終年として、生産振興など6つの具体策を掲げ推進していく。4~6年度中期事業計画の仕上げの年として基本方向は今次中…
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農林水産省は3月29日、「強い農業づくり総合支援交付金」と「産地生産基盤パワーアップ事業」の優良事例集を作成し、公表した。2つの事業は産地農業で中心的な役割を果たしている農業法人や農業者団体などによる基盤強化を支援する…
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(一社)日本陸用内燃機関協会(=陸内協:木股昌俊会長)はこのほど、2023年小型汎用エンジン(19kw未満)からの排出ガス量の集計結果を取りまとめ公表した。今回は、2023年1~12月までの排出ガスについて、会員である…
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