カテゴリー:行政
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令和6年春の叙勲で、東京大学名誉教授の大政謙次氏が文部科学省関係で瑞宝中綬章を、東洋農機㈱代表取締役会長の山田政功氏が経済産業省関係で旭日単光章を受章した。文部科学省関係は13日にホテルニューオータニ東京(東京都千代田…
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日本農業工学会は12日、第40回総会を開催した。2023年度事業報告・収支決算報告案、2024年度事業計画・収支予算案について事務局が説明し、いずれも承認された。2024年度は同学会創立40周年事業を計画する。期の切り…
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(一社)北海道農業機械工業会は、第74回通常総会並びに令和6年度受賞祝賀会をANAクラウンプラザホテル札幌で開催した。総会では、磯本聡一代表理事会長((株)IHIアグリテック)が、本社のミッションが膨大につき集中したい…
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順風満風ですね。元気ですね。 逆風もありますね。飛行機は必ずアゲンストに向かって飛びたちます。 私も先日、75歳の誕生日を迎えて、風を気にするというか、やっと風がみえるようになりました。 風は、自然界で非常に重要な役割…
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厚生労働省労働安全基準局は8日、「農業機械の安全対策に関する検討会」の第3回会合を同省で開催した。車両系農業機械メーカー5社および農業法人経営者、農業従事者の2人からヒアリングを行った。農業においては10万人当たり死亡…
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農林水産省農林水産技術会議事務局は、令和6年度(第20回)若手農林水産研究者表彰の候補者を募集している。同表彰は、農林水産業と関連産業の研究開発について、優れた研究業績を挙げた若手研究者を称えるもので、平成17年に開始…
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農林水産省はこのほど、令和6年3月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は121・0で、農機具、諸材料等が上昇したものの、肥料、飼料等が低下したことにより前年同月比は0・9%低下した。農…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は5月8日、東京都千代田区のKKRホテル東京で令和6年度通常総会を開催し、令和5年度の事業報告と収支決算および、同6年度の事業計画案と収支予算案の審議を行い、いずれも承認された。今年…
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(一社)農業情報学会(星岳彦会長/近畿大学教授)は25、26の両日、2024年度年次大会を群馬県高崎市の高崎健康福祉大学農学部で開催する。オンライン併催。開催初日は、午後1時30分から3時まで学会会員総会および学会賞授…
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(一社)日本森林技術協会は、林野庁委託事業に基づく取り組みとして、森林情報のオープンデータを活用した民間主体による地図サービス等の創出に向けて、意見交換や林野庁とともに今後のオープンデータの活用を促進していく企業・団体…
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農林水産省は令和6年3月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は20件となった。死亡事故は8件。農業機械作業に係る事故は12件となっている。死亡事故の半数以上が乗用型トラクタなど農業機械によるものとなっ…
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農林水産省は、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(=JATAFF)と共同で、令和6年度(第25回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の候補者を募集している。同表彰は、農林水産業とその他関連産業に関する研究開発のうち…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は24日、令和6年度農業機械安全性検査等に関する説明会を開催した。2018年度基準、2019年度基準による検査は今年度で最終年度となるが、新たにロボット農機検査にコンバインが追加…
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農業機械安全性検査の3種類の検査の一つ、ロボット・自動化農機検査は「自動化農機用」と「ロボット農機用」に分けられるが、そのロボット農機用の検査に、今年度から新たにコンバインが追加される。基本的にロボットトラクターの試験…
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令和7年度から大きく変わる農業機械安全性検査。同検査は、①安全キャブ・フレーム検査(乗用トラクター/運搬機)②安全装備検査(農業機械全般)③ロボット・自動化農機検査(無人運転/自動操舵トラクター・田植機、遠隔監視で自動…
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