カテゴリー:行政
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AIとロボットを活用したスマート農業関連商品を販売するAGRIST(株)は10月2日、「AGRIST Aiサミット2024」をオンラインで開催した。同サミットのテーマはAIとロボットによる農業の課題解決と持続可能な産業…
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AGRIST(株)が9月11日に発表した、農業用AI「AGRIST Ai」は、AIを活用して収量を予測することで農業の収益性向上を目指すもの。マイクロソフトのコパイロットを活用し、アジュール上で農場から収集されたデータ…
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農林水産省は9月30日、「スマート農業イノベーション推進会議準備会合」を同省7階講堂でオンラインを併用して開催した。10月1日のスマート農業技術活用促進法の施行を受けたもので、同日は会場には100人以上、オンラインを合…
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農研機構は10月1日、スマート農業施設などを供用できるプロジェクト『スマート農業施設供用推進プロジェクト』を開始し、関連ウェブサイト((https://www.naro.go.jp/collab/sappo/)を公開し…
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農林水産省は10月1日、スマート農業技術活用促進法の施行に伴い、計画認定制度の受付を始めた。同制度は「生産方式革新実施計画」と「開発供給実施計画」の2つがあり、認定を受けた農業者などは金融や税制などの特例措置を受けるこ…
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農林水産省では、社会での女性農業者の存在感を高めることを目的として「農業女子プロジェクト」に取り組んでおり、8月末現在、メンバーは1024人、参画企業・教育機関は41社とすそ野を広げている。参画企業の一社、大日本印刷(…
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農林水産省は9月27日、第1回「農林中金の投融資・資産運用に関する有識者検証会」(座長・川村雄介〈一社〉グローカル政策研究所代表理事)を開催。農林中金では令和6年度決算で平成20年のリーマンショック時を超える約1・5兆…
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(株)ジェイアール東日本企画は10月17日午後1~4時、東京都全域の女性農業者を対象にした「輝く農業女子向け講座・第1回共通講座」を東京都三鷹市の三鷹市民協働センターでオンライン併用で開催する。「輝く農業女子向け講座」…
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10月1日の石破茂内閣発足に伴い、自民党衆議院議員の小里泰弘氏が農林水産大臣に就任した。自民党農林部会長や農林水産大臣政務官、衆議院農林水産委員長、農林水産副大臣、内閣総理大臣補佐官農山漁村地域活性化担当など農業関係の…
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農林水産省はこのほど、令和6年8月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は121・2で、飼料、畜産用動物等が低下したものの、農機具、諸材料等が上昇したことにより前年同月比は0・1%上昇し…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。8月の輸出は182億4931万円で前年比15・5%減だった。8月の輸入は49億124万円で同36・6%減だった。輸出の1…
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東北地域農林水産・食品ハイテク研究会は9月19日、オンラインセミナー『スマート農業技術はどこまで草刈り労働の労苦を軽減できるか―その開発の現状と課題―』を開催した。水田作における草刈り労働を軽減するために開発されている…
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ASABE(American Society of Agricultural and Biological Engineers)年次国際大会が7月28~31日、アメリカのカリフォルニア州アナハイムにあるアナハイム・マリ…
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農林水産省は11月26~28日、農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2024」を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。今回のテーマは『距離が縮まるマッチングAgri』。平成16年度から継続的…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年8月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。8月の生産は234億7800万円で前年比32・9%減、うち国内向けは149億3400万円で同30・6%減。生産…
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