カテゴリー:行政
-
G20農業・水大臣会合が9月12日、テレビ会議で開催され、コロナ禍の下で各国が取り組むべき諸課題への会合について議論が行われた。議長国となるサウジアラビアをはじめとするG20諸国、招待国7カ国、FAO(国連食糧農業機関…
-
菅内閣が16日に発足し、農林水産大臣に野上浩太郎・元内閣官房副長官(53)が就任した。野上氏は、富山県出身、慶應義塾大学商学部卒業。民間会社勤務、富山県議会議員を経て、平成7年7月に参議院議員に初当選し、現在3期目。国…
-
農林水産省はこのほど「令和2年度農林水産業等研究分野における大学発ベンチャーの起業促進実証委託事業」における支援対象3件を決定した。▽環境に優しい保水性天然ポリマー(EF polymer(株))▽養豚ウイルスの効率的検…
-
林野庁は国有林野事業において、「国有林野の管理経営に関する法律」に基づき、前年度における基本計画の実施状況を公表している。その公表にあたり、9月11日、有識者で構成された林政審議会(書面開催)において内容の検討が行われ…
-
(一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は15日、第41回従業員功労表彰式を東京都港区の明治記念館で開催し、会員推薦の22社38人と会長推薦1人の計39人を表彰した。木股会長は「会員推薦の38人は研究開発、製造、品…
-
林野庁の〝令和元年度「森林サービス産業」緊急対策事業〟を受託している民間組織、森林サービス産業プロモーション共同企業体は、今年6月、20代―50代の男女3200人を対象にインターネット調査「新しい日常における森林活用の…
-
農林水産省は、ジビエの全国的な需要拡大と鳥獣利活用の推進、消費者への普及啓発を図るため、「第5回ジビエ料理コンテスト」を開催。10月31日までレシピを募集している。農林省では平成28年度からジビエの普及啓発や調査実証等…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和2年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。7月の生産は348億5200万円で前年同月比23・9%減、生産の1―7月の累計は2376億1900万円で同1…
-
農林水産省では、一昨年から農業者が良質かつ低廉な農業資材を調達する際や、農業資材メーカーの合理化に向けた検討の参考になるよう、国内外における農業資材価格などの調査を実施しているが、このほど、令和元年度の調査結果をまとめ…
-
農研機構はこのほど、農業機械試験において国内初となる「ISO/IEC17025:2017」の認定を取得した。ISO/IEC17025:2017は「試験所認定」とも呼ばれるもので、特定の種類の試験や校正業務を行う試験所や…
-
酪農・畜産向けIoTソリューションを提供する(株)ファームノートホールディングス(北海道帯広市・ファームノートHD)は、子会社となる(株)ファームノートデーリィプラットフォームが、北海道中標津町に自社牧場を立ち上げ、酪…
-
農林水産省は農福連携を実践、支援しようとする人が農福連携を総論的に学ぶ機会を提供するため、2泊3日の農福連携支援研修を企画、その受講者の募集を始めた。対象は①自治体職員・普及指導員・JA職員②障害福祉サービス事業所職員…
-
グリーンイノベーション戦略推進会議ワーキンググループ(WG)(座長:関根泰早稲田大学理工学術院教授)の第3回会合が8日、オンラインで開催された。農林水産業分野の炭素吸収源をテーマに、国立研究開発法人による技術開発や事業…
-
農林水産省は、スマート農業の社会実装を加速化するため、令和元年度スマート農業実証プロジェクトに参画する農業者(水田作)のうち、代表的な8人から実証効果や経験をインタビューし、とりまとめた動画(農業者REAL VOICE…
-
日本養豚協会は会員向けに家畜盗難防止対策強化の呼びかけを行っている。栃木、群馬、茨城県で7月上旬以降、家畜盗難が相次いでいる。同会でも関連県組織に問い合わせたところ、正確な件数は把握できないものの、養豚場でも子豚を中心…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.