カテゴリー:行政

  • アグベンチャーラボら、スタートアップと連携

    (一社) AgVenture Lab(アグベンチャーラボ・東京都千代田区)と農林中央金庫(東京都千代田区)、JR東日本スタートアップ(株)(東京都港区)は、農業の情報基盤「RightARM」と経営分析サービスを提供する…
  • 日本養豚協会、飼料用米ブランド日本一

    (一社)日本養豚協会(JPPA)はこのほど日、「第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の受賞者を発表した。同コンテストは、飼料用米を活用した畜産物のブランド化を推進するため、飼料用米の生産農家と連携しながら…
  • 農研機構革新工学センター、令和2年度研究報告会

    農研機構革新工学センター(小林研所長)は10日、「令和2年度革新工学センター研究報告会・農業機械技術クラスター総会」をオンライン開催した。農業技術クラスターの課題選定の仕組みや評価制度の見直しといった活動報告や9の研究…
  • ロボット大賞、inahoが受賞

    第9回ロボット大賞(経済産業省、農林水産省、(一社)日本機械工業連合会など主催)の受賞者が11日決定し、農林水産大臣賞にはinaho(株)の「自動野菜収穫ロボットとRaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ」が選ば…
  • 農福農協観光、農福連携事業を本格化

    JAグループの旅行会社である(株)農協観光(東京都千代田区)は、コロナ禍で業績不振が続くなか、新たに農業労働力創出事業として、昨年「農福連携事業」を立上げ、試行期間を終え、このほど事業を本格開始した。この事業スキームは…
  • 新稲作研究会、令和2年度成績検討会

    新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は3月4日、令和2年度委託試験・現地実証展示圃成績検討会をオンライン開催した。300人ほどが参加する中、前年、令和元年度の成績検討会がコロナ禍により中止になったことから、今回は元年度発表予…
  • 全国果樹技術・経営コンクール受賞者決定

    (公財)中央果実協会(村上秀德理事長)はこのほど、第22回全国果樹技術・経営コンクールの受賞者を発表した。農林水産大臣賞4点、農林水産省生産局長賞6点、関係団体会長賞4点を決定し、その功績を称えた。今年度の主な受賞者は…
  • 令和2年度『飼料用米多収日本一』

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は、令和2年度「飼料用米多収日本一」を実施し、農林水産大臣賞をはじめ各受賞者を決定した。今年度の主な受賞者は次の通り。(敬称略)【単位収量の部】〈農林水産大臣…
  • 筑波大学など、合同でオンラインフォーラム

    台湾国立大学と筑波大学は11日、(一社)農業食料工学会の協力により、農業環境工学分野の教員を中心としたフォーラムをオンラインで開催。昨年来コロナ禍の影響により、多くのシンポジウム・学会がWeb会議ツールでのオンライン開…
  • 農林省、「みどりの食料システム戦略」中間取りまとめ案公表

    農林水産省はこのほど、「みどりの食料システム戦略」の中間取りまとめを行い、骨子、概要案を公表した。昨年12月に首相官邸で行われた農林水産業・地域の活力創造本部の会議では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指…
  • 農林省、令和3年産米の作付意向

    農林水産省はこのほど、令和3年産米等の作付意向について第1回中間的取組状況(令和3年1月末現在)を取りまとめ公表した。それによると、主食用米の作付意向は、令和2年産米と比較して28県が前年並み傾向、19県が減少傾向とな…
  • 農林省、令和3年度小麦総需要量は574万t

    農林水産省は2月26日食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開き、麦の需給に関する見通しについて議論した。食糧用小麦の総需要量の令和2年度見込みは、コロナ禍の影響による外食産業などの需要減により、前年より約20万t少ない…
  • 農林省、「農作業安全検討会」始動

    農林水産省は2月25日、「農作業安全検討会」の第1回会合を開いた。同省では、令和4年までに農業機械作業に係る死亡者数を平成29年水準(211件)から半減させることを目標に、昨年から3年間を集中対策期間として取り組んでい…
  • 野菜流通カット協議会、令和2年度の成果発表会

    野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は2月26日、「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業成果発表会」を東京都江戸川区の総合文化センター小ホールで開催した。同成果発表会は、加工・業務用野菜の新たな生産・流通・貯蔵等の…
  • 農林省、農作業死傷事故令和3年1月分

    農林水産省は令和3年1月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は5件となった。農業機械作業に係るものは1件。その他の死傷事故は4件で、このうち野焼きによるものが1件。 …

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