カテゴリー:技術
-
日本の食卓に欠かせない伝統野菜のひとつがサトイモ。不足する労働力にどう対応するかが課題だ。農研機構革新工学センターでは「効率的なサトイモ収穫体型の開発」に取り組んでいる。大規模生産を前提としたサトイモ生産では手作業によ…
-
JA共済連(柳井二三夫代表理事理事長)は、当事者の視点から農作業中の事故を疑似体験できる『農作業事故体験VR』を、農研機構の監修のもと開発した。農作業事故に特化したVRは国内初で、農作業事故の未然防止を目的とし、この4…
-
農研機構、理化学研究所、日本大学生物資源科学部、東北大学、かずさDNA研究所の共同研究チームはこのほど、マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見した。共同研究チームは、マメ科のモデル植物であるミヤコグサを用い…
-
農研機構はこのたび、マンホール型漏水モニタリング施設の設置マニュアルを公開した。農業用パイプラインの管種として塩ビ管は約2割を占めているものの、破損事故が多発している。このことを受けて農研機構は、マンホール型漏水モニタ…
-
農研機構革新工学センターは、3月30日付および4月1日付の人事を発表した。【革新工学センター3月30日付】▽農林水産省農林水産技術会議事務局付 藤村博志(所長)【革新工学センター4月1日付】▽所長 小林研(研究推進部長…
-
AGRIST(株)は、2月に開催された「第3回宮崎テックプラングランプリ」でパナソニックアプライアンス社賞を受賞した。同コンテストは、宮崎県と(株)リバネスが主催するプログラム「宮崎テックプランター」において、研究成果…
-
農研機構は自身が代表機関を務める「内閣府SIP "スマートバイオ産業・農業基盤技術" スマートフードチェーンコンソーシアム」において、消費、流通と生産間で非効率性が残されていることを踏まえ、農業データ連携基盤(WAGR…
-
ソーラーシェアリングのコンサルタント業に加えて自らも営農を行っている千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)と、太陽光パネル設置用の架台の設計・製造を行うクリーンエナジージャパン(横浜市中区)は、汎用性を高めた新たなソーラ…
-
(株)Happy Qualityは、静岡大学との共同研究により、AIの判断に基づく灌水制御によって、平均糖度9.46の高糖度トマトを高い可販果率(95%)で生産することに成功した。
…
-
農研機構革新工学センターは、4月1日付人事を発表した。紙面で人事を掲載する。
…
-
農研機構東北農業研究センターでは、水稲直播栽培技術の普及定着に向け、フォーラムなど様々な取り組みが行われている。同技術を導入することで「省力化」「作期の拡大」「軽労化」「低コスト化」などのメリットが得られる。農研機構東…
-
農研機構東北農研が公開している「直播選択ドットネット」(https://chokuhasentaku.net/)では、パソコンやタブレット・スマートフォンからサイトにアクセスして、水持ちや種もみの扱い、乾田か湛水か、な…
-
農研機構東北農研では2月、水稲直播栽培に関する2つのフォーラムを宮城県で開催した。『乾田直播フォーラムin宮城2020』は2月14日、仙台市の仙台国際センターで開かれた。農研機構東北農研の中山壮一領域長は、宮城県下にお…
-
著者は、かつてクボタのトラクタ部門に在籍し、小型トラクタ、田植機、自動販売機、コンバイン、浄化槽、空調機のプロジェクトに参画、指導、統制してきた。本書では、前述のノウハウはもちろん重要だが、それを活かし実行に移す「日本…
-
(同)DMM.comは、近年増加する鳥獣被害対策を行う新会社「(株)DMM Agri Innovation(DMMアグリ)」を設立。このほど本格始動する。DMMアグリは、農業に関する課題解決を行う企業として、『農業と未…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.