農研機構、FVCに向け新プラットフォーム構築

農研機構は自身が代表機関を務める「内閣府SIP “スマートバイオ産業・農業基盤技術” スマートフードチェーンコンソーシアム」において、消費、流通と生産間で非効率性が残されていることを踏まえ、農業データ連携基盤(WAGRI)の機能を拡張し、フードバリューチェーン(FVC)全体に展開する新たなデータプラットフォーム「WAGRI-DEV」の構築を進めることにした。この取り組みについて慶応義塾大学SFC研究所と共催で、3月18日、慶応義塾大学三田キャンパスでこれまでの研究成果を報告するシンポジウムを行った。

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