カテゴリー:技術

  • 農研機構、イネの高精度ゲノム情報を公開

    農研機構はこのほど、日本のイネ品種の改良に利用できる「世界のイネ」コアコレクションの高精度なゲノム情報を整備し、公開した。研究や育種の素材として利用する際、注目する遺伝子情報を事前に知ってから、材料を選びたいという要望…
  • 農林省、2年産米の取組計画の追加・変更を受付

    農林水産省は令和2年産米の収穫が本格化する直前まで主食用米の需給動向等を踏まえた検討が産地においてできるよう、本来6月30日が提出期限となる飼料用米等の取組計画書等について、8月31日まで追加・変更を受け付けることにし…
  • タチバナ産業、フェイスシールド発売

    ダンボール箱、プラスチック製ダンボール箱の製造販売を行っている(株)タチバナ産業(東京都台東区)は、このほど「開閉式フェイスシールド」の発売を始めた。新型コロナウイルス感染症による影響から、感染対策用品への関心が高まる…
  • 農研機構、AIス―パーコンピューター&統合DB導入

    農研機構は16日、農業情報研究基盤の整備とデータ駆動型農業の推進を目的に、AI研究用スーパーコンピューター「紫峰(しほう)」および機構内に分散して管理されている各種研究データを収集・統合し、機構内外の研究者が分野横断的…
  • IIJなど、水田水管理システム向けに太陽光充電のDIYキット

    総合的なネットワークソリューションを提供している(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)と小型ソーラーパネルや蓄電機器を販売する(株)カウスメディアは、IoT向けの無線通信方式〝LoRaWAN〟に対応した無線基地局…
  • 帯広畜産大学,大学内に日本酒蔵

    帯広畜産大学は大学校内に建設中の日本酒蔵「碧雲蔵(へきうんぐら)」が5月28日に完成したと発表した。大学構内創設の日本酒蔵は全国初となる。約3700平方mの敷地内には仕込みをする製造棟や大学の講義にも活用できるセミナー…
  • グローバル電子、米・FarmX社製品の製造出荷を開始

    電子部品やシステムの販売、回路設計・製造などを行っている電子機器企業、グローバル電子(株)は、自社が出資する米国のスタートアップ企業・FarmX社向けに開発協力を行っていた農場向けIoT機器3機種について、同社製造子会…
  • EIMA、11月にデジタルプレビュー

    EIMAインターナショナル農機展示会20―21(フェーダー・ウナコマ主催:マルコ・ペッツィニ代表)は、当初の開催予定日であった2020年11月11―15日にネットストリーミングによる「デジタルプレビュー」を、また翌20…
  • ドイツ農業協会、ユーロティア延期に

    欧州随一で世界トップクラスとなる、家畜生産に関するトレードフェア・ユーロティア2020(ドイツ農業協会主催)は、11月17―20日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影…
  • IIJなどコンソ、スマート農業実証事業報告会

    (株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は10日、「IoTを活用したスマート農業実証事業報告会」と題してオンライン記者説明会を開催し、同社が代表機関を務める「水田水管理ICT活用コンソーシアム」での3年間の研究成果…
  • NTT東日本千葉、地域の企業連携で有機米栽培の水管理を効率化

    NTT東日本千葉事業部は、千葉県いすみ市と地域活性化に向けICTを活用した支援を進めていくことを目的に連携協定を昨年締結しているが、このほど同市で農業を営む「つるかめ農園」、千葉県内のベンチャー企業「(株)ワイヤレスデ…
  • 有機米 デザイン、雑草対策の除草ロボ開発を本格化

    山形県鶴岡市にある地域課題の解決を目指す〝街づくり会社〟、ヤマガタデザイン(株)は、農業用ハード開発の取り組みを行うベンチャー子会社「有機米デザイン(株)」において、有機米栽培における除草作業の軽労化を目的に除草ロボッ…
  • 秋田県農機3団体、令和2年度通常総会を書面で開催

    例年7月に開催する、秋田県農業機械商業協同組合、秋田県農業機械化協会、秋田県農機公正取引協議会の秋田県農機3団体による、令和2年度通常総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、7月28日に書面により行われる。 …
  • 農研機構革新工学センター、令和2年6月安全性検査

    農研機構革新工学センターは6月9日、令和元年度農業機械安全性検査(第10次分)に適合した1機種19型式を公表した。 …
  • 農研機構、麦類・大豆栽培の支援マニュアルをWEB公開

    農研機構は、農林水産省委託プロジェクト研究「収益力向上のための研究開発(多収阻害要因の診断法および対策技術の開発)」の成果の1つとして、『診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援マニュアル』『診断に基づく大豆栽培支…

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