カテゴリー:技術
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電気通信大学など8の研究機関・企業・大学などからなる研究グループはこのほど、害虫のコナジラミ類に対して振動により防除する技術の特許を取得したと発表した。昆虫が振動を感じると外敵から逃れようとする習性を利用したもので、ト…
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【デジタル化が進むキャブ開発】ここ数カ月、多くのトラクタメーカーが新シリーズを発表しているが、機能のデジタル化の進展度合いは、主にキャビン内で見ることができる。タッチスクリーン機能やショートカットボタン、回転式/押しボ…
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農林水産政策研究所は8日、『持続可能な食料システム構築に向けたEUの取組と我が国への示唆~有機農業の拡大に向けて~』をテーマにシンポジウムを行った。まず桑原田智之企画官が『EUの持続可能性確保に向けた取組』を発表。欧州…
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plus d(株) (福岡県福岡市)は、「スマート農業六次産業化コンサルパッケージ」をリリースした。同社は、スマート農機導入のハードルを下げ、多くの農家がスマート農業化できるための仕組みを開発・運営。九州を起点に、全国…
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農林水産省は1月27日、気候変動や国内の人口減少、資源の枯渇問題など農林水産業の不確実性や持続可能性への不安が増す中、農林水産業のスマート化や現実と仮想をつなぐ新たなテクノロジーが進展し、社会に大きな変革をもたらそうと…
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【段変速機の開発作業も本格化】パワーシフトギアボックスは伝達効率が良く長寿命のため、特に重量物の運搬が多い農場で有効な選択肢となる。そのためトラクタメーカーは近年、「パーシャル」及び「フル」パワーシフトギアボックスを発…
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農林水産省はこのほど、「みどりの食料システム戦略」技術カタログを作成し、同省ホームページで公開した。同カタログは、昨年5月に策定された「みどりの食料システム戦略」の実現に向け、直近10年程度の近年に開発され、現場への普…
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(一社)北海道農業機械工業会は1月25日、オンラインで令和4年新春講演会を開催した。今回、講師にJA富山厚生連健康福祉課アドバイザーで富山県農村医学研究所主任研究員、そして農作業安全検討会委員の大浦栄次氏を招き、主題「…
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ジャパンアグリサービス(株)=栃木県・水沼和幸社長=は、ドローンによる農薬散布や整備修理、農薬販売を行う企業で、ドローンやロボットなど農業分野に特化した取り組みを行っており、全国26カ所にグループ拠点を構えているDJI…
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【ガスや電気の代替は?】CO2をめぐる議論は、農業分野でも代替燃料と駆動システムに焦点が当たりつつある。ニューホランド社は、グループの兄弟会社であるイヴェコ社の長年の経験を生かし、T6.180Methaneというガスエ…
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農林水産省は1月20日、令和3年度地域における気候変動適応実践セミナーをオンラインで開催した。令和元年度から始めて3年目を迎え、今年度第1回は関東・東海地域の果樹を対象とし、適応策の研究や先行事例を紹介。実践する際の課…
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全国農業協同組合連合会、全国複合肥料工業会、日本肥料アンモニア協会はこのほど、水稲での緩効性肥料におけるプラスチック被覆膜の海洋流出防止に向け、2018~2019年にかけて肥料関係団体で公表した「プラスチック資源循環ア…
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農研機構は13日、イネ害虫として知られるトビイロウンカ、セジロウンカ、ヒメトビウンカの発生調査において、調査板の画像からこれらイネウンカ類を自動認識するAIを開発したと発表。この自動カウント技術を用いるとウンカ類を90…
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農研機構生研支援センターは、令和4年度予算「イノベーション創出強化研究推進事業」を実施するため、委託研究課題を公募している。公募期間は2月14日(正午)まで。『「知」の集積と活用の場』からの提案など、異分野のアイデア・…
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農研機構農業機械研究部門、(株)オーレック、(地独)青森県産業技術センターは、リンゴ黒星病の発生源となる落葉の収集機に関して共同研究し、その成果となる落葉収集機の市販を今年3月に開始する。同機では、雪解け後の地面に張り…
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