カテゴリー:技術
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5日にTPPが大筋合意した。農林水産省では交渉結果を説明し関係者の要望を聞き取り今後の対策に活かすための意見交換会を各地で開催している。20日には関東農政局主催による「TPP大筋合意についての関東ブロック意見交換会」が都…
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農業食料工学会(内野敏剛会長)は第20回目となるシンポジウム『テクノフェスタ』を12月11日、さいたま市内の農研機構・生研センターで開催する。テーマは「農から食卓までの安全・安心を支える新技術」。基調講演や開発賞受賞講演…
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アジア、アフリカ諸国から10人の研修生が来日し、日本のモノ作りを学ぶことで、自国の小規模農家向けの機械・装置を開発し生産者の所得向上を図るとともに自国の発展に繋げることを目的とした試作機の発表会が5日、つくば市のJICA…
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「農業ワールド2015」が10月14~16日の3日間にわたり幕張メッセにおいて開催された。主催はリード エグジビション ジャパン(株)。4万5千人の来場者で大盛況の内に幕を下ろした。「次世代農業EXPO」では、農業に関す…
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3年に1度開催されJAグループ全体の中期方針を決定する「第27回JA全国大会」が10月15日、都内のNHKホールで開催された。重点実施分野では(1)担い手経営体のニーズに応える個別対応(2)マーケットインに基づく生産・販…
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内閣府は10月15日、都内のEVENT SPACE EBiS303でSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)シンポジウム2015を開催した。現課題の進捗状況の説明では、「次世代農林水産業創造技術」の西尾健プログラムデ…
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落花生の機械化を進めることでこの現状を打破しようと数々の落花生用機械の研究開発が進んでいる。この機械が一堂に会し、研究開発者と生産者が意見交換をすることで落花生生産を維持しようという現地検討会が5日、千葉県富里市のJA富…
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JA全農は2日、都内の東京FMホールに関係者約300人を集め、「JAグループ土づくりフォーラム」を開催した。基調講演では、(一財)日本土壌協会の松本聰会長(東京大学名誉教授)が「土壌の科学的な見方に立った土づくりの実践」…
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農林水産省と、農研機構・畜産草地研究所は、セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」を10月6日に都内の農林水産省講堂で開催した。冒頭挨拶に立った農研機構・畜産草地研究所の土肥宏志所長は「酪農は、生…
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10月5日、長野県農業大学校で(株)ヰセキ信越担当者らによる農業機械の実習授業が行なわれた。これは昨年、協定メーカー4社((株)関東甲信クボタ中部事業所、ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越カンパニー、(株)ヰセキ信越…
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無人で動くいわゆるロボット農機を同じほ場で人間が別の機械に乗りながら監視することによって、安全を確保しながら作業効率を上げる有人・無人農機の協調運転が現実のものとなりつつある。9月29日に茨城県桜川市のイワセアグリセンタ…
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農林水産省生産局畜産部と(一社)全国肉用牛振興基金協会は9月29日、都内の星陵会館で肉用牛繁殖技術シンポジウムを開催した。シンポジウム開催にあたり挨拶した農林水産省生産局の大野高志畜産部長は「新たな食料農業農村基本計画の…
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(一社)日本草地畜産種子協会ほかは平成27年度関東地域飼料増産行動会議現地研修会を10月8、9日に、山梨県下で開催する。中山間地等の条件不利地域での、効率的な農地の有効活用に着目し、コントラクターによる条件不利地域におけ…
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農林中央金庫は、このほど林業労働安全性向上対策事業を開始し、森林組合等に対し林業用安全装備品の購入費用助成を行なうと公表した。事業は平成27年度~30年度までの4年間で、4億円を投じ、林業労働の安全性向上を図る。…
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農林水産省はこのほど、「「知」の集積と活用の場の構築に向けた検討会」中間取りまとめを公表した。同検討会は、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を導入することで革新的な技術シーズを生みだし、事業化・商品化に導くための新た…
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