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■政府、成長戦略第3弾/コメ生産コスト4割削減へ
政府の産業競争力会議が6月5日に官邸で開催され成長戦略の第3弾が示された。農業関係では2020年頃に、担い手のコメの生産コストを4割削減することや、法人経営体数を現状の…
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■日農工、第50回定時総会を開催
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は第50回定時総会を都内のホテルラフォーレ東京で開催した。益本会長は昨今の農業を取り巻く変化に対して「農業機械の果たすべき役割は、ハード・ソフ…
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■農業農村10年で所得倍増目指す/安倍総理が成長戦略第2弾を発表
安倍総理は5月17日に記者会見で政府の「成長戦略第2弾」を発表した。農業分野では「攻めの農林水産業」をテーマに、輸出倍増、付加価値増大、農地集積、農業・…
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■農機の消エネ性能表示制度を創設/日農機協
(一社)日本農業機械化協会(染英昭会長)は4月25日、農業機械の専門家を集めた会合を開き、省エネ型農業機械の開発・普及を促す枠組みとして、農業機械の省エネルギー性能認証表示制…
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■荒れている農地の利用事例集/中国四国農政局が作成
耕作放棄地の解消が課題となっている。中国四国農政局では「荒れている農地の有効利用取組事例集」を作成し4月24日から一般に公開している。約50点の取り組み事例を掲載して…
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■耕作農機地対策で公的機関を設置/政府、産業競争力会議
安倍総理が議長を務める政府の第7回産業競争力会議が4月23日に総理官邸で開催された。林農相からは「攻めの農林水産業」の具体化として、耕作放棄地の解消と担い手への農…
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■生研センター、新規13課題を開始
農研機構・生研センターは16日、新規課題13課題を開始すると発表した。農業機械・技術の研究開発を通じて、生産性の向上、食の安全・安心、省力化、環境負荷の低減や農作業安全等の推進を図る…
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■366件で8%減に/農林省、23年農作業死亡事故件数
農林水産省は4月5日、平成23年の農作業死亡事故をまとめ公表した。平成23年に発生した農作業による死亡事故件数は366件(前年比8%減)。うち農業機械作業…
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■農機関係も参画/25年度先端技術展開事業(岩手)
農林水産省と復興庁は平成25年度より岩手県内で実施する「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の委託予定先を決定し公表した。中山間地の土地利用型営農では三菱農機(…
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■25年は6.9ポイント増を予測/陸内協、25年見通しと24年実績見通し
(一社)日本陸用内燃機関協会は、平成25年度陸用内燃機関生産(国内・海外)、輸出の当初見通しと24年度の実績見通しを取りまとめ発表した。平成25…
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■安倍総理、TPP交渉参加を表明
安倍総理は3月15日に総理官邸で記者会見し、TPP(環太平洋パートナーシップ)への交渉に参加する旨を発表した。TPP加入により特にマイナスの影響が大きいとされる農林水産業については、「…
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■24年通期「増加した」大幅上昇/全農機商連調査
全国農業機械商業協同組合連合会(高橋豊会長)は、需要動向調査「平成24年下期の販売実績と25年上期の販売予測等」をとりまとめ公表した。24年通期(1~12月)の販売実績…
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■24年農機出荷額4916億円、3.9%増/日農工統計の確定値
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は会員企業からの集計となる平成24年1~12月日農工統計・農機生産出荷実績に作業機を含めた確定値を公表した。出荷…
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■農林省、農作業安全確認運動推進会議を開催
農林水産省は2月26日に東京霞ヶ関の農林水産省講堂で2013年春の農作業安全確認運動推進会議を開催した。農作業安全に係る専門家が一堂に集い連携強化を確認した。「1人ひとりが主…
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■GAPシンポジウムを開催/農業情報学会、日本生産者GAP協会
農業情報学会と(一社)日本生産者GAP協会は2月21~22日の2日間に渡り、GAPについてのシンポジウム「持続的農業のためのGAP(適正農業管理)」を都内…
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