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■日農工統計25年1~12月/国内農機出荷額16.7%増に
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は会員企業からの集計となる日農工統計の平成25年12月分を公表した。これにより、作業機を除く主要農業機械の昨年1~1…
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■市場規模は2020年に9倍に/農業IT化
市場調査会社の(株)シード・プランニングは、このほど農業のIT化に関する調査結果を取りまとめ公表した。それによると、農業IT化の市場規模は2020年に580~600億円と予測…
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■農地集積の加速化目指す/26年度予算が閣議決定
平成26年度政府予算案が12月24日に閣議決定された。農林水産予算は2兆3267億円で25年度比1・3%増。25年度の補正予算4310億円と合わせ、農業・農村の10年後…
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■JAPIC、林業復活・再生で推進国民会議を開催
12月18日、第一回「林業復活・森林再生を推進する国民会議」が都内の東京會舘で開催された。主催者である(一社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)日本創生委員会委員…
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■全農地の8割を担い手に/活力創造プランが正式決定
政府の農林水産業・地域の活力創造本部において、今後の農政のグランドプランとなる「農林水産業・地域の活力創造プラン」が12月10日に決定された。今後10年間で、担い手の…
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■飼料用米作付は1.8倍に/山形県、国の米政策等大幅見直しで試算
山形県農林水産部農政企画課はこのほど、政府による経営所得安定対策他の見直しを受けて、平成26年における山形県内の影響について条件付きの試算をまとめた。水…
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■政府、米政策を大幅見直し/飼料用米の生産拡大目指す
安倍総理が本部長となる政府の農林水産業・地域の活力創造本部が11月26日に首相官邸で開催され、来年度からの米政策の見直し内容が決定した。生産調整への参加が要件の米の…
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■JA全中、水田農業政策で緊急シンポ
JA全中(萬歳章会長)は11月19日、都内の都市センターホテルで今後の水田農業政策を考える政策シンポジウムを緊急開催した。政府・与党の米政策改革が大詰めを迎える中、全国JA役員など…
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■農林水産省、農業女子プロジェクトをスタート
農林水産省はこのほど、「農業女子プロジェクト」を立ち上げた。同プロジェクトに参加する企業の中に、農機メーカーもある。井関農機(株)は、「夢ある 農業女子 応援プロジェクト」…
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■農林省、米政策の見直し進める/生産調整5年後廃止も視野に
農林水産省は米の生産調整や経営所得安定対策など米政策の見直しを進めており、与党等との協議を進め11月末にも改革内容をまとめる。米の生産調整の見直しについて林農…
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■生産出荷とも2桁増で推移/日農工、地方大会を開催
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は平成25年地方大会を10月25日に富山県のANAクラウンプラザホテル富山で開催した。各機種別部会から今年の需要見通しが発表…
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■農林省、スマート農業の実現目指す/研究会を立ち上げ
農林水産省は10月18日に東京霞ヶ関の同省において、第7回攻めの農林水産業推進本部を開催した。農業界と経済界の連携の上で「スマート農業の実現に向けた研究会」(仮)を…
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■薬用作物の事例紹介/農林省、医福食農連携事例発表会を開催
農林水産省は15日、本館7階講堂において、医福食農連携事例発表会を開催した。会場には関連分野や報道関係者など約200人が参集し、関心の高さが窺えた。「薬用作物…
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■農研機構、新農機/大豆機械の現地セミナーを新潟で開催
農研機構と新農機(株)の主催による「平成25年度大豆作用機械化一貫体系に関する現地セミナー-播種から収穫までの機械化一貫体系が確立-」が10日、新潟県三条市の燕三…
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■全国作況指数は102/農林省、25年産水稲9月15日付け
農林水産省は9月27日、平成25年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を公表した。平成25年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は164万7千ヘ…
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