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■14年の農機生産は1.7%増
(社)日本農業機械工業会は17日、平成14年12月の農業機械生産出荷実績を公表し14年の年計(速報値)が明らかになった。1~12月の生産金額は4905億1800万円で前年比1.7%増だっ…
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■農林省,特定農薬指定案で広く意見・情報を募集
改正農薬取締法の施行が3月10日に行われる。登録を受けていない農薬は製造,輸入,使用が禁止される。一方,防除効果が明らかで害がないものは特定農薬に指定する方向である。この…
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■変わらない~やや減/JA全農の農機需要動向調査
JA全農は1月31日、平成15年の農業機械需要動向調査をまとめ公表した。15年の全国の農機需要は前年に比べ「変わらない~やや減」との見方が多数を占めた。関連リンク:全農…
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■14年はトラクタ10%の増加/経産省機械統計速報
経済産業省は1月29日、平成14年機械統計速報の年計を公表し、主要農業機械の輸出を含む生産出荷台数が明らかになった。生産台数はトラクタが10.2%増、動力耕うん機が9…
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■米粉の利用が活発化
米を粉末にした「米粉」の利用を推進する活動が活発になっている。各農政局でも米粉に関する取組を強化している。
■食糧モニター定期調査
食糧庁は食糧モニター定期調査の結果を報告した。米…
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■12年農作業事故、25件増加の406件
平成12年に発生した農作業死亡事故は前年に比べ25件増加し406件であったことが農林水産省が10日に公表した「農作業事故調査(死亡小票調査)」でわかった。関連リンク:農林水産省…
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■日農工、新年賀詞交歓会を開催
(社)日本農業機械工業会は1月10日、東京都港区の虎ノ門パストラルで新年賀詞交歓会を開催した。関連リンク:(社)日本農業機械工業会
■バイオマス・ニッポン総合戦略が…
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■機械導入資金の助成必要、農業構造動態調査
農林水産省は12月19日、農業構造動態地域就業等構造調査結果を公表した。生産法人と協業経営体に経営発展に必要な支援策を聞いたところでは「機械・施設の導入資金の助成」との回答が…
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■13年農業産出額(市町村別)
農林水産省は12月10日、平成13年農業産出額(市町村別推計)を公表した。農業産出額の最も高い市町村は愛知県豊橋市で516億円(しそ他)だった。関連リンク:農林水産省
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■新たな「米政策大綱」策定、減反の仕組みを転換
農林水産省は12月3日、新たな米政策の指針となる「米政策改革大綱」を策定した。30年余り続いた生産調整の仕組みを抜本的に転換、生産調整は2008年度には生産調整の配分は生…
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■農林省、トレーサビリティ試験を開始
農林水産省は、11月25日、「平成14年トレーサビリティ実証試験」の開始と無いようを公表した。実証試験には米、野菜、青果物も含まれる。関連リンク:農林水産省
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■農林省、食の安全安心本部を設置
農林水産省は11月18日、「食の安全・安心のための政策推進本部」の設置を発表した。今後、「食の安全と安心のための政策大綱」の取り纏めを行う。関連リンク:農林水産省
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■農機流通業者も強い関心/生産調整改革
米の生産調整の抜本的改革を目指す食糧庁の生産調整研究会での議論が最終段階を迎えている。農機流通業者はどのように考えているのか、本紙のアンケートから紹介する。
■韓国…
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■地産地消の取組が進む
食料自給率の向上へ注目を集めているのが地産地消である。農機業界も地産地消の地域の取組を応援したい。
■第125回秋田県種苗交換会、新製品も多数登場
11月1~7日にかけて秋田県横…
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■作況101の平年並み
農林水産省は10月30日、平成14年産水稲の作付面積および予想収穫量(10月15日現在)を公表した。全国平均の作況指数は101の平年並みとなり、10アール当たりの平均収量は527kgが見込まれる…
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