三菱マヒンドラ、カメラ認識の自動操舵を発表

三菱マヒンドラ農機(株)は、ステアリングホイール操作アシスト装置Smart eye Drive(スマート・アイ・ドライブ)を発表し、今秋より発売開始する。同機は遠くの風景や前工程の作業跡をカメラで認識し、それを基準として機体をコントロールする自動操舵システムである。既存の三菱トラクタに取り付けることで、高い直進精度を発揮する。 対応作業は畝立て。対応直線距離は50~200メートル。対応速度は0~3.6キロ/時、誤差は±5センチなど超低速からの作業が可能である。

新農林社Youtube

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