タグ:農機新聞 2020年(令和2年)4月14日付け

  • コロナ拡大に伴う補正予算、総額5448億円

    政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度補正予算を閣議決定した。総額は16兆8057億円となり、農林水産関係(経済対策関係)は総額5448億円となった。 …
  • 江藤農林大臣、経済対策など対応を説明 

    新型コロナウイルス感染症により4月7日、7都府県に出された緊急事態宣言を踏まえ、江藤拓農林水産大臣は会見で食料の安定供給、消費者、農家に対し各種対策を行い、万全を期す考えを示した。まず消費者に向け、食料品は十分な供給量…
  • 岡山商組 新理事長に山部修嗣氏

    岡山県農業機械商業協同組合は3月26日、第62回通常総会で理事長と副理事長の選任を行い、理事長に山部修嗣氏(倉敷河上農機(株)社長)が新任し、副理事長に片山勝吾氏((株)中四国クボタ岡山営業部長)が加わった。▽理事長=…
  • JA全農 加工用米で複数年契約

    全国農業協同組合連合会(JA全農)はこのほど、秋田県「JA秋田おばこ」と加工用うるち米について令和2年産米から5年間の契約を締結した。JA全農は米穀農産事業において、実需者ニーズにもとづく作付提案・契約栽培や米生産者の…
  • ISOBUSって何だ? 第9回

    ISOBUSは外国生まれの技術であり、その特徴や経緯はこれまでに述べた。今回は、国内でのISOBUSに関する経緯を御紹介しよう。制御通信を共通化する取り組みが最初に日本に紹介されたのは、1990年代後半のことである。当…
  • 農作業安全は業界全ての願い

    農業機械の発達によって農業生産者は重労働から解放されると同時に生産力は飛躍的に向上した。だが、不幸にも農業機械に関連する事故も発生している。農作業安全は何よりも優先されなければならない重要な課題である。だが、農家の高齢…
  • 進化を続ける草刈機

    「草刈り」は作目を問わず必要な作業。雑草の生育が旺盛となる高温期を中心に、年間4-6回ほど行わなければならないことから、作業者の負担が大きく、〝つらい作業・嫌な作業〟の一つになっている。稲作においては水田内の作業の効率…
  • 陸内協 令和2年度陸用内燃機関生産・輸出当初見通し

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、令和2年1月下旬より3月上旬にかけてエンジンメーカー19社を対象にアンケート調査を実施し、令和2年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出当初見通しと令和元年度の実績見込みをまとめた。陸…
  • 高齢者向け食品の国内市場調査

    総合マーケティングビジネスの(株)富士経済はこのほど、高齢者向け食品の国内市場を調査し、その結果をまとめ公表した。高齢者人口が増加する中、在宅では老老介護やライフスタイルの変化、施設では深刻な人手不足を背景に高まる調理…
  • 農林省 平成30年度公共建築物の木造率

    農林水産省では毎年、年度毎の公共建築物の木造率を試算している。平成30年度に着工された公共建築物の木造率については概ね前年と同水準となった。公共建築物における木材利用が一層進むよう、地方公共団体が整備する施設のみならず…

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