- Home
- 農機新聞 2019年(令和元年)11月25日付け
タグ:農機新聞 2019年(令和元年)11月25日付け
-
農機の性能最大限に発揮、部品
稲の収穫が終わりようやく一休みという農家も多いが、その前に消耗部品のチェックもしておきたい。耕耘爪など、来年になってさあというときに使えなければ作業の遅れにつながる。また、エンジンオイルや潤滑油の備えも必要だ。今年使っ… -
更別村、 プラウ作業のロボトラ実演
北海道河西郡更別村は19日、内閣府が地方創生事業で取り組む近未来技術等社会実装事業 "世界トップレベルのスマート一次産業の実現に向けた実証フィールド形成による地域創生" の一環として、今回初披露となるロボットトラクタに… -
茨城大・農研機構、農作物収量予報システム開発へ
茨城大学農学部の増冨祐司准教授と農研機構農業環境変動研究センターの飯泉仁之直主任研究員らは、気象季節予報や衛星データ、作物シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手する。世界中の全… -
ソフトバンク、鳥獣罠センサーの実証開始
ソフトバンク(株)はこのほど、NB-IoTを活用した鳥獣罠センサーによる鳥獣被害の軽減に向けた実証事業を長野県伊那市で開始したと発表した。NB-IoTは、IOT機器向けのLTE通信規格。同社と狩猟関連機器やサービスの企… -
農林省、鳥獣被害6億円減
農林水産省はこのほど、平成30年度の野生鳥獣による農作物被害金額は約158億円で前年度比約6億円(4%)減少したと公表した。被害面積は約5万2千haで前年度に比べ約1千ha(3%)減少、被害量は約49万6千tで同約2万… -
PL研究学会、製品リコール検討委員会
PL研究学会は9月末、製品リコール検討委員会を設置。その第1回会合が11月15日、電気通信大学で開催された。製品リコールの社会的状況が変化する中で、回収率などを見ると産業構造の多様化や輸入品の急増など多くの課題を抱える… -
農林省、野生鳥獣資源利用実態調査
農林水産省はこのほど、野生鳥獣資源利用実態調査(平成30年度)の結果を公表した。それによると、食肉処理施設が30年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は1887tで、前年度に比べ15・8%増加した。 … -
【東海特集】再生に向けて動く地域農業
東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)は海抜0㍍地帯の濃尾平野西南部から3000mを超す飛騨山間部まで、多様な自然環境が存在する地域条件を生かして、野菜や果樹などを中心に幅広い種類の農作物が作られている。また、大消…


