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- 農機新聞 2018年(平成30年)8月21日付け
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米つくり会、全国大会を龍ケ崎で開催
21世紀米つくり会(薄井勝則代表)の全国の会員が集う「平成30年合同現地研修会・全国大会」が、6日に茨城県龍ケ崎市において開催された。薄井流はイネの生長生理と栄養生理を利用した疎植水中栽培で農薬を使わずに、安心・安全・多… -
三菱マヒンドラ農機、岩手展・スマート農業祭でSED実演
三菱マヒンドラ農機(株)は、ステアリングホイール操作アシスト装置Smart Eye Drive(スマートアイドライブ、以下SED)を昨秋から発売している。同機は、遠くの風景や前工程の作業跡を認識し、それを基準として機体を… -
井関農機が農業女子スキルアップ研修会開催
井関農機(株)・(株)ヰセキ東北・(株)ISEKIアグリは、「夢ある "農業女子" 応援Project」の一環として、7月27日、青森県営農大学校で開催された青森県主催の女性農業者を対象とした「平成30年度農業女子スキル… -
日施園が9月に宮城で施設園芸新技術セミナー
(一社)日本施設園芸協会は9月19・20日の2日間、「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in宮城」を宮城県の大崎市民会館で開催する。今回のセミナーは、「施設園芸・植物工場における先進技術と東北(宮城県)の地域農業を支える… -
井関松山製造所、「もの育」イベントを開催
(株)井関松山製造所は4日、同本社内において、ISEKI「もの育(ものづくり教育)」(主催:(株)井関松山製造所、後援:愛媛県教育委員会・松山市教育委員会)を開催した。このイベントは、将来を担う子どもたちに、ものづくりの… -
ホンダがしばふるプロジェクトで芝生納入
本田技研工業(株)は、今年2月からロボット芝刈機Miimo(ミーモ)の貸与を通して協力している、Jリーグに所属するガイナーレ鳥取を運営する(株)SC鳥取の芝生生産・芝生化事業“Shibafull(しばふる)プロジェクト”… -
コーンズAGが岩手スマート農業祭に独ファールトラ出展
(株)コーンズ・エージーは、サーメドイツファール(SDF)グループのトラクタのうち、ランボルギーニとフラッグシップモデルのドイツファールを国内で取り扱っている。特にドイツファールは欧州の名門企業の1社に数えられており、最… -
小橋工業が新製品2機種を発表
小橋工業(株)は本年度の新商品として、48~145馬力用の折りたたみ式代かき機「サイバーハローTXV-1、TXZ-1シリーズ」と、48~90馬力用のローター「アースFTE-1シリーズ」を発表した。 サイバーハロー「… -
サタケの大規模向けSAXESが好調
(株)サタケは今年3月、大規模農家や営農集団などの大規模生産者向けに穀物用遠赤外線乾燥機および籾摺機「SAXES(サクセス)」シリーズの販売を開始した。今回、米の収穫に合わせて籾摺機を購入した宮城県加美郡加美町の青木拓也… -
自動認識総合展を9月にビッグサイトで開催
(一社)日本自動認識システム協会(JAISA)を主催として「第20回自動認識総合展」が9月12~14日の3日間、東京ビッグサイトにて開催される。 今回は「コネクテッド・インダストリーズ~未来を繋ぐAUTO-ID~」をテ… -
マゼックスの飛助MGが高性能と低価格を両立
(株)マゼックスは、農林水産航空協会の性能認定機体で高性能と低価格とを両立した農業用ドローン「飛助MG(とびすけメガ)」を発売し、販売代理店を募集している。新機構によって散布品質と飛行性能を向上させながら、思い切ったコス… -
ヤンマーが「ライスジュレ」の料理レシピ共同開発
ヤンマー(株)は8日、米の新たな需要を開拓するグルテンフリーの新食品素材「ライスジュレ」を使った一般消費者向けの料理レシピ、オリジナル商品やサービスの拡大を発表した。 「ライスジュレ」は炊飯した高アミロース米を高速… -
岡山県中古農機フェア、売上7627万円に
「第34回岡山県中古農業機械モデルフェア」が3-4日、岡山市北区高松稲荷・最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催された。今回は出品259台のうち141台が売れ、販売金額は7627万2260円となった。 岡山県農業機械商… -
ISOBUS対応作業機開発支援へ普及推進会を設立
ISOBUS普及推進会の設立総会が9日、北海道帯広市の十勝産業振興センターで開催され、会員17社をはじめ後援団体などの32人が出席した。 畑作・酪農で普及が始まっているISOBUS対応の国産作業機の開発を実現するととも… -
農林省が農作業安全確認運動推進会議
農林水産省は9日、秋の農作業安全確認運動(9-10月)の開始にあたり、同運動推進会議を同省で開いた。会議では農作業事故の詳細分析の結果が公表され、多様なリスクがあることが明らかになった。 最初に2018年農作業安全…


